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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
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65年前の私たちの戦場体験を放映保存する
元兵士の連絡所


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電話 03-3916-2664
※戦場体験史料館開館時間=火・木・土・日・祝日の10時~17時
FAX 03-3916-2676
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※FAX、Mailは24時間受付
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     戦場体験史料館内・元兵士の連絡所

戦場体験史料館までの道順
3月10日に行いました総会の報告詳細です。
2019年度の予定から先に書きます。

2019年度の活動計画
3.戦場体験史料館電子版

これまでも、戦場体験史料館・電子版を充実させるということは言ってきながら、なかなか進んできませんでしたが、今度は本気です。
2020年中に、体験談の掲載人数を類型500名超にします。現在は170名分ほど。
約430名分の文章は作成終了しています。これを掲載する作業が難航しているところです。これから、もっと掲載の作業がしやすいように、サイトの作りを変えることも念頭においています。

今年度中に、2~30人分のインタビュー動画の公開を行います。
それに先立ち、証言映像を記録したビデオテープのデジタル変換を進めます。そのための予算も今回つけています。

各地の戦跡や史料館との連携を図ります。
QRコードをせっちしてもらい、関連する証言を紹介できるよう働きかけていきます。
その戦跡がもつ意味を理解するお手伝いをすることで、戦跡保存に結び付けばということも考えています。
今年度はまず1~2件の具体化を目指します。
3月10日に行いました総会の報告詳細です。
2019年度の予定から先に書きます。

2019年度の活動計画
2.「平成が終わっても、戦後は終わらない」 戦場体験者と出会える茶話会と展示イベント
10月 茶話会 東京・浅草公会堂(予定)

恒例となりつつある、浅草での茶話会を今年も開催予定です。
会場が取れれば10月に開催です。
展示も行う予定です。昨年につづき、「モノの展示」になると思われます。
戦地から持ち帰った品物、写真、手紙など、様々なものを展示します。
ご遺族、ご本人からの展示品の持ち込み大歓迎です。
3月10日に行いました総会の報告詳細です。
2019年度の予定から先に書きます。

2019年度の活動計画
2.「平成が終わっても、戦後は終わらない」 戦場体験者と出会える茶話会と展示イベント
6月22~23日 沖縄戦展 東京・八重洲ブックセンターイベントホール(東京駅近く)

2015年から継続して行ってきた沖縄戦展を、より一般の方が目にしやすい場所で開催します。
浅草はもちろん、一般の方が通りすがりに立ち寄りやすい場所で、観光客などにもわざわざ覗いてもらえる場所なのですが。
本との出会いを求める方々に、証言パネルにも出会っていただきたいと思います。
また、沖縄戦展をご覧になった方々が、さらに沖縄戦について知りたいと思ったときに、すぐに本を手に取ることができる場所でもあります。

展示とトークイベントという形を予定しています。
遺骨収集や、民間人戦争被害者の補償問題など、現在にも続く課題も取り上げます。
トークイベントでは、そういった課題に取り組んでおられる方々に、背景や現状を語っていただきます。
沖縄と言えば基地の問題がついて回りますが、その背景にある沖縄の歴史を知ることができる場になればと思います。
3月10日に行いました総会の報告詳細です。
2019年度の予定から先に書きます。

2019年度の活動計画
2.「平成が終わっても、戦後は終わらない」 戦場体験者と出会える茶話会と展示イベント
5月4~5日 茶話会 東京・きゅりあんイベントホール(JR大井町駅前)

東京では浅草公会堂で開催していた「戦場体験者と出会える茶話会」を、5月は大井町駅からほぼ直結のきゅりあんで行います。
場所がいつもと違うのでご注意ください。
浅草公会堂が抽選に外れてとれなかったためですが(この辺、事務局長が「解せん」といわんばかりに強調していました)、茶話会への来場者も増えて、会場が手狭になっていたこともあり、別の会場も試してみることにしました。
茶話会を行うには使いやすい会場のようです。
5月は展示は行わず、茶話会のみです。

お話をぜひ伺いたいけれども、会場に来ることができない体験者の方やすでに亡くなった方の証言映像も使用します。
ボランティアがその映像の内容を全て暗記する勢いで把握し、会場からの質問に合わせて、それに合った部分の映像を流すという形を想定しています。

総会にいらっしゃった体験者の方々には、ぜひ茶話会にご参加いただきたいと思います。
3月10日に行いました総会の報告詳細です。
2019年度の予定から先に書きます。

2019年度の活動計画
1.戦場体験記録の収集(インタビュー記録収集とモノの収集)
③元兵士・軍属に加えて、孤児や引揚げ、銃後の体験者への聞き取り

どちらかというと、時の流れによる必然なのですが、戦場に兵士として赴いた方々に証言を伺う機会が減る一方で、元孤児や引揚げの体験を伺う機会が増えています。
もともとそういう方々の証言を集めている方や団体と交流するようになった成果でもあります。
あの大戦は総力戦でした。多くの市民が戦争を支える仕組みの中にあり、実際に戦禍を被りました。
その社会を理解するためにも、幅広く証言を集めていきます。
特に、90代の女性の方の聞き取りには力を入れたいところです。
大戦の時期に、それなりの年齢だった方々は、子供だった方に比べて、そのときの社会の状況などを認識されているものだからです。

より、大戦の全体像が見えるように、また、様々な局面が見えるように、多くの証言を集めていきます。