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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
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65年前の私たちの戦場体験を放映保存する
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戦場体験史料館までの道順
今週末開催の「沖縄の戦争展」、講演や座談会のない時間帯に上映することになっている女子学徒隊の映像の、だいたいの構成を書いておきます。
2人分のDVDは手元に来ないことが確定したので、ひとまず手元にあるもので。
沖縄戦の流れと関連付けて、とか考えていましたが、ボランティア運営の限界で、できることが限られることもわかったので、素直に、女子学徒隊がわかるようなものにするということにします。
5月の茶話会でも上映した、瑞泉学徒隊の宮城巳知子さんの映像を柱に、他の学徒隊の方の証言を併せていく形です。
それぞれのテーマごとに、1人分10分前後で切り取れることを目指します。(まだ映像の何分のところなのかのチェックはこれからです)
日赤看護婦さんの映像(DVD届かない分)を間に入れることもあるかもしれませんが、そちらは女子学徒隊とまた違うので、単独で流しっぱなしにする可能性があります。
各映像の前にタイトルが入るかどうかは未定です。(作業をするのが私ではない、最も忙しいメンバーであるため)
タイトルが入ったとしても、途中から入場された方にはわからないので、だいたいの今の時間帯はどれを上映しているのかがわかるように、以下の構成図を時間割化しようと思います。

〇最前線の分室壕
・瑞泉学徒隊 宮城巳知子さん
〇野戦病院での看護
・白梅学徒隊 中山きくさん
・瑞泉学徒隊 宮城巳知子さん
〇学友の死
・梯梧学徒隊 稲福マサさん
〇南部への撤退
・瑞泉学徒隊 宮城巳知子さん
(・梯梧学徒隊 稲福マサさん)
〇解散命令~南部彷徨
・白梅学徒隊 中山きくさん
・瑞泉学徒隊 宮城巳知子さん
(・積徳学徒隊 仲里ハルさん)
本番まで1週間を切りましたので、改めて告知です。
宣伝していただける方、以下をご利用ください。

◆◆◆

沖縄の戦争展2019 表 沖縄の戦争展2019 裏

沖縄の戦争展

【日時】
6月22日(土)、23日(日)
【場所】
八重洲ブックセンター 本店8階ギャラリー

JR東京駅八重洲南口徒歩1分
https://www.yaesu-book.co.jp/access/

【展示】10時~19時半
 沖縄戦や、移民先の南洋で地上戦を体験した30名前後の証言パネルと絵画
証言者は民間人、沖縄県出身/本土出身の兵士、鉄血勤皇隊、女子学徒隊、沖縄からの移民先で南洋戦を体験した方など様々な立場にわたる。また対馬丸沈没、慶良間島への米軍上陸に始まり、戦後の孤児の生活まで、証言を通じて経過を追う。
 沖縄戦、サイパン戦などの米軍写真パネル
 実物資料(沖縄戦遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」提供)
 沖縄戦の戦後補償における問題や、遺骨収集の現状など

【インタビュー映像を共に見る座談会】12時半~13時半
〇6月22日(土) 戦災孤児が見た沖縄戦(沖縄民間人戦争被害者の会)
〇6月23日(日) 本土出身の日本兵・近藤一さんの戦場体験
※女子学徒隊の証言映像を上映(座談会ではなく会場上映)

【講演会】 14時~16時
〇6月22日(土) 精神科医 蟻塚亮二先生
記憶は風化しない 沖縄戦のPTSD、福島の震災後ストレス症状について
〇6月23日(日) 毎日新聞記者 栗原俊雄氏
戦後の未解決問題 民間人戦後補償、戦没者遺骨の戦後史

【入場無料】
【主催】戦場体験放映保存の会
先日、保存の会メンバーが、ガマフヤーの具志堅隆松さんを訪ねて沖縄戦の遺骨発掘現場に行ってきた際に、出土した遺物を借用してきました。

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艦砲射撃の砲弾の破片、防毒マスクについていたボンベ、ガマの中にあった食器のカケラや瓶、万年筆など。
74年の時を越えて姿を見せる品々です。
「沖縄の戦争展」の当日は、ガマフヤー関連のコーナーにこれらのものが展示されます。
ぜひ実物をご覧ください。


沖縄の戦争展
【日時】6月22日(土)23日(日)10:00~19:30
【会場】八重洲ブックセンター本店8階ギャラリー
入場無料
チラシのデータをもらいましたので、改めて「沖縄の戦争展」の告知をします。

沖縄の戦争展2019 表 沖縄の戦争展2019 裏

沖縄の戦争展

【日時】
6月22日(土)、23日(日)
【場所】
八重洲ブックセンター 本店8階ギャラリー

JR東京駅八重洲南口徒歩1分

【展示】10時~19時半
 沖縄戦や、移民先の南洋で地上戦を体験した30名前後の証言パネルと絵画
証言者は民間人、沖縄県出身/本土出身の兵士、鉄血勤皇隊、女子学徒隊、沖縄からの移民先で南洋戦を体験した方など様々な立場にわたる。また対馬丸沈没、慶良間島への米軍上陸に始まり、戦後の孤児の生活まで、証言を通じて経過を追う。
 沖縄戦、サイパン戦などの米軍写真パネル
 実物資料(沖縄戦遺骨収集ボランティア「ガマフーヤ」提供)
 沖縄戦の戦後補償における問題や、遺骨収集の現状など

【インタビュー映像を共に見る座談会】12時半~13時半
〇6月22日(土) 戦災孤児が見た沖縄戦(沖縄民間人戦争被害者の会)
〇6月23日(日) 本土出身の日本兵・近藤一さんの戦場体験
※女子学徒隊の証言映像を上映(座談会ではなく会場上映)

【講演会】 14時~16時
〇6月22日(土) 精神科医 蟻塚亮二先生
記憶は風化しない 沖縄戦のPTSD、福島の震災後ストレス症状について
〇6月23日(日) 毎日新聞記者 栗原俊雄氏
戦後の未解決問題 民間人戦後補償、戦没者遺骨の戦後史

【入場無料】
【主催】戦場体験放映保存の会
6月22日(土)23日(日)に八重洲ブックセンターにて開催の「沖縄の戦争展」、保存の会メーリングリストに流れていた広報を、先日掲載しました。
それを見た限りで、映像パートは、以下のようになっています。

【インタビュー映像を共に見る座談会】12時半~13時半
6月22日(土) 戦災孤児が見た沖縄戦(沖縄民間人戦争被害者の会)
6月23日(日) 本土出身の日本兵・近藤一さんの戦場体験
※女子学徒隊の証言映像を上映(座談会ではなく会場上映)

ということで、女子学徒隊の映像については、座談会ではなく、講演や座談会のない時間帯のどこかで上映する形になりました。
それを、メーリングリストで確認した担当者です。
司会進行が入らないので、以前書いたように沖縄戦の局面ごとにだれか1人か2人の証言をあてはめる形にするなら、何かしら見出しを入れたほうがいいのだろうか、と思います。
しかし、正直、現時点で、どの部分を上映するかまったく決まっていません。
一応テープ起こしされている文章を日々読み直しているのですが、切り取って使うのはなかなか難しいところなのです。
証言自体、そのまま使うのが厳しいものもありそうです。
さてどうしたものか。

昭和館などの企画展では、映像プログラムを張り出してエンドレスに流し続ける形で、1周見たら席を立つかんじで上映をやっていました。
映像の切れ目で、タイトルと出展を表示していました。
なんとなく、そういう形に落ち着くのだろうなと思われます。
しかし、間に合うのだろうかというのが目下の大問題です。
福島県の南端まで鈍行で往復したりはしていますが、実は非常に体調悪いというのもあり、滞っております。
ともかく、日曜日の会議の後あたりで、映像を確認して切り取る部分の時間をしていしなければならないと思いますので、正念場です。
一方で、参照しているテープ起こし全文を掲載するとわかりやすいのか問題のほうが多いのか、考えています。
ひとまず、また全文に向かい合います。