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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
今日は佐賀の実家に滞在です。
せっかく平日本籍地にいることですし、祖父の軍歴票をもらいにいくことにしました。



2親等以内だと証明できる戸籍謄本をもらうべく、市役所へ。
自治体によって窓口はいろいろだと思いますが、佐賀市は1階に証明書発行窓口がずらっと並んでいました。総合案内で戸籍謄本がほしいと言うと、すぐ申請用紙が出てきました。
記入して番号札を取ってお待ちください、という案内に従います。
すいていたので、すぐ順番がきました。
祖父との関係がわかる戸籍謄本を、と言うと、普通に今の筆頭を中心にしたものと、祖父の戸籍謄本とが出てきました。
普通のものには、筆頭である父を中心に祖父も私も載っているので、これだけで大丈夫でしょうとのこと。
しかし、出直しは難しいので、念のため祖父の謄本ももらっておきました。
所要時間約15分。自分の載っている謄本が450円、祖父の謄本が750円。



そのまま、今度は県庁へ。
総合案内で、祖父の軍歴を取りたいのですが、援護課にあたるのはどこですかと聞くと、すぐに教えてもらいました。
言われた部署に行くと、普通に職員さんが仕事している部屋で、カウンターのようなものも特になし。
入り口に一番近い方に、軍歴をもらいたいので援護の方を、と告げて呼んでもらいました。
担当の方に、どうぞこちらへ、と呼ばれて、その一角の椅子に座り、話をします。
祖父の氏名と生年月日と本籍地を聞かれて回答。
何に使うのかと聞かれたので、家族の歴史をまとめるので、と答えました。これは本当のことです。途中過程で、調べたことをブログに書くのは想定していますが。
すると、軍歴があるかどうか調べてからまた必要な申し込み書類を送ります、とのこと。
この場ですぐに申請、というわけではないもののようです。
ここで戸籍謄本を見せて、書類持ってきていますのアピールをしましたが、それも今度一緒に出してくださいとのことでした。実際見せてみたかんじでは、普通の謄本で良さそうです。
後日郵送で連絡しますとのことで、連絡先を書いて、今日は終了。
後で、祖父は士官学校出なので、記録はあるはずです、と踏み込んでみたらよかったかな、と思いましたが、まずは連絡待ちです。

せっかく県庁に来たし、ということで、展望フロアに上がってみると、バルーンフェスタの気球が上がっているのが見えました。

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