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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
海外の、存命の元最高指導者のことを書くのは、「無色」としていいんだろうかとちょっとよぎりつつ。
一昨日、昨日と、ご時世の話をしながら、思い出していました。3月2日はゴルバチョフ氏の誕生日であることを。
1931年3月2日生まれ。
ソ連最後の最高指導者、最初にして最後の大統領。
グラスノスチ、ペレストロイカは有名です。
ソ連崩壊につながったことで、ロシア国内では批判もあるようですが。
第2次大戦後長きにわたった冷戦を終結に導き、ノーベル平和賞を受賞。
wikipediaによると、歴代の最高指導者で唯一の存命者であり、かつ最長寿である。らしいです。

ロシアのウクライナ侵攻から1週間ほど。戦闘が続く中の、この方の誕生日。
1931年生まれということは、満州事変と同じ年だなということと併せて、偶然の一致ではありますが、なんだか考えてしまいます。
ちなみにプーチン大統領は1952年生まれらしいです。
ロシアにも、第2次大戦の戦前・戦中派、戦後派の違いがあるのでしょうか。
大戦の記憶がどう伝わったのかも関係している可能性はあるのでしょうか。

一方。
平和ボケ、という言葉がありますが、戦争や緊張関係が日常的に当たり前なのも、感覚がマヒしてくることがあるのだろうか、とも考えました。
戦場体験が、過去の体験であり続けるのは、貴重なことだともいえそうです。
ううむ、他人の誕生日に、何を考えているのだか。
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コメント
この記事へのコメント
ペレストロイカのおじさんですね!
ロシアは先進国で金持ちの(みんなが)国だと思ってましたが、すごく貧しい時代(いまもかな~?)があった国なのでね。
欧米(ロシア含む)の歴史を多くをしらないので、第二次世界大戦の時に、国民の二千万人とも3千万人とも亡くなっているのを、最近知りました。😨
2022/03/04(金) 10:26 | URL | いわきみちこ #4AjjoE.M[ 編集]
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