FC2ブログ
あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
3、4、5月と、拡大事務局会議をWEBでやってみて、WEBイベントは、映像を流すのには工夫が必要ですが、話し合いなら割と普通にできるという感触がありました。
巷ではオンライン飲み会も開催されているので、文字通りの「茶話会」なら、オンラインでできるなあと思いました。
体験者の方や、パソコン・ネットに不慣れな方に講師をお願いしようとすると、誰かがサポートに入る必要があります。
そういうのが、企画らしいと言えばそうなのですが、WEB会議ができる人たちだけでのオンライン茶話会もやったらいいのではないかと思います。プレイベントならなおさら。

12月の茶話会でやったような、戦争の記憶を残すということをテーマにした話し合いは、WEB会議に向いている気がします。
ときには講師をお願いしたい方も1参加者としてひっそりと紛れ込んだりしつつ、それぞれの活動の発表などやってみたいものです。
場合によっては、参加者の中から講師役を決めて、次の機会に1時間ぐらいしゃべってもらうというのもいいでしょう。というか、発言が極端に偏り始めたら、今度その人がメインでしゃべる機会をつくることにして次に進むということができるかもしれません。
活動報告というほどでもなく、以前沖縄に行ったときの写真を見せ合ったり、おすすめの本や資料を紹介し合ったりするだけでもいいでしょう。
見ているだけの人は当然いるでしょう。探しているものや、やりたいことがあるけれどどうやったらいいのかわからないといったことなど投げてみるのでもいいと思います。意外と、詳しい人に巡り合えるものかもしれません。
例えば、沖縄戦に関する企画をやりたい人の相談会というのもありだと思います。保存の会、夏になるとあらゆるメディアから体験者の方の紹介を頼まれますので、この際、協力という形で各地のイベントをバックアップしていく見本市のようなことをしてもいい気がしています。
12月の茶話会で、富山空襲を語り継ぐ会の方と何か一緒にやろうという話が、本格的に固まってきたということもあります。
茶話会のオマケのような企画を、もっと気軽に主要な企画にしてもいいのではないかと。

当面は体験者の方にお話をしていただくことをメインにしたいところですが、近い将来、戦争の記憶を残す活動をしている人、団体でイベントをやりたいと考えているわけで。その準備会としても、オンライン茶話会をやって情報交換していけば、実現が近づくのではないかと思います。

実は、具体的にこの話を聞きたい、というのがあったりもしますが、それはまだ大勢でやるかんじではないかなあというところです。

以上、今のところはブログ係の個人的意見です。
6月7日の話し合いで、状況によっては提案しようと思います。
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://senjotaikenhozontabi.blog2.fc2.com/tb.php/3996-5de0a3ac
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック