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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
昨日のつづきのような話です。
WEBイベントなら、いくらでも公開の機会はありそうな中で、保存の会のイベントとして話をしていただくには?ということを、昨日は考えました。
自分でウェビナーで講演ができる、かつ6月末までに話がまとまりそうな方、というとかなり限られるし、だいたいは昨年までのイベントに出ていただいた方ということになってきそうな状況ですが。
それならいっそ、体験者の方々と同様に、たびたび一緒にイベントをやる関係になればいいのではないかと思いました。

昨年までのイベントに出ていただいたような方々は、講演をするとなれば、できるテーマをいくつかお持ちです。
沖縄の体験者の方との茶話会については、沖縄・民間戦争被害者の会と合同で開催の方向ですから、こことはもうパートナーのようなものになっているといえるでしょう。
その前には、白梅学徒隊の中山きくさんとも、沖縄戦展にはお話がセット、という雰囲気になっていました。
同じメンバーで繰り返し茶話会を行うというのは、マスコミに取り上げてもらうには不利になりますが、何度でも同じ型に会いに来てくださる方はけっこういらっしゃるし、ご新規のお客さんはどの方のお話も新鮮なはずです。
同様に、定期的にとまではいかないまでも、新しい発見があったり、本を出したりというときには、保存の会のイベントでも一本講演を打つのが普通になれば、それを楽しみに参加する常連さんもできてくる気がします。
そもそも、保存の会のスタッフが、イベント当日はいろいろ役割を持っているので、講演を企画していながら聞く機会がないこともままあります。
椅子を探して回っているというのもその役割の1つ。WEB講演会なら、その作業は発生しないので、それだけでも落ち着いていられます。

イベントも、毎回ある程度テーマを決めて、それに関する内容をそれぞれの講師の方に話していただくということができそうだし、ときには複数講師でシンポジウムの形にしてもいいと思います。
今回のような、沖縄からの中継で茶話会、6月にはプレイベント、という形なら、茶話会に参加していただく方に関連した内容を話していただくWEB講演会をプレイベントで行えたら、かなりよさそうです。
以前、沖縄の孤児の学会のようなところで茶話会が行われたことがありますが、それをWEBで全国対象にやってみることもありではないでしょうか。ご挨拶や解説の部分を6月に講演としてやっていただき、夏以降の本イベントで茶話会とまとめ、というような。
さらに、学会でやったことの報告があれば興味深いです。沖縄で行った試みの報告を経て、全国向けに同様のイベントをWEBで行うかんじで。
で、ついでに、今後また学会で2回目の茶話会を行うときの参考にもなれば。さらについでに、次回のリアルの学会の様子を自分たちがWEBを通して見られたらモアベターです。

ということで、普段から情報交換して、お互いの活動の刺激になるような場をときどきつくるという関係を広げていければいいのかもしれません。
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