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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
非常事態宣言解除を受けて、そろそろ列車も混み始めました。
世の中の諸々の仕事が機能するようになっていくのはいいのですが、人それぞれ、状況の受け止め方、感じ方の違いが際立ってきそうな気がします。
移動を伴う保存の会のイベントも、どのくらいの感覚でいればいいのかが問われることになりそうです。

明日の拡大事務局会議で、イベントを予定している各地の感触についても報告があるだろうと思いますが。
県外、特に首都圏の人間が訪れることを歓迎する状況には、まだしばらくならないようです。どちらかというと、各地から首都圏に来るほうが不安は大きそうですが、どちらにしても、移動はしづらい状況です。
沖縄は、6月23日の式典を縮小しているので、その週の週末に沖縄に東京の人が数人入って、ちょっと集まる、というのはやはり厳しいのではないかという気がします。
となると、6月プレイベント、7月沖縄入りという方向が有力になるのでしょうか。
しかし、そうなると、7月沖縄、8月頭に富山、8月末に鹿児島、もしかして9月に東京で茶話会?という、1ヶ月に1回どころではないイベント密集状態に。
2017年など、月1回茶話会状態になっていたこともありましたが、それを越える勢い。
夏休みの大型イベントなどが中止になっている状況で、それはありなのか。
短い間隔でいろいろな場所に行くと、さらに、「まき散らしている」扱いになることもあり得そうで。

「緊急事態宣言解除は空襲警報解除のようなもの。様子を見ながら防空壕から出てもいいが、戦争状態なのは変わらない」というようなツイートを見かけました。
戦時下でよくあるいろいろな光景が展開されているこのコロナ禍、こういうツイートがわかりやすいという「いいね」が何万と集まっていました。
戦争の記憶を扱う団体、妙な「流れ弾」に気を付ける必要もあるのだろうかと思うところです。

ともかく、明日の会議で、沖縄イベントについては方向性を決める必要があります。
年間計画をもう一度手元に置いて、密になりすぎないように考えましょう。
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