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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。



「語らずに死ねるか!戦争体験の展示・上映・お話し会」1日目、9月15日(日)の様子です。

会場が広いため、空間が空いていますが、3テーブルそれなりにお客さんが入っています。
テーブルの人数が多く、茶話会というより講演会状態ができていました。
9時から来られている方が多く、鹿児島の方は朝から活発なのだなと感じました。

今日は午前中はミンダナオ島の体験者坂上さん、午後は坂上さん、加治木空襲の有馬さん、そしてお客さんとして来られていた船舶特攻の体験者の方が飛び入りでお話されました。
坂上さんは、安定の語りで、40人余りのお客さんを引き込んでおられました。保存の会のイベントには度々参加いただいていますが、地元鹿児島でお話されたことはほとんどなく、砲撃と飢餓を乗り切ったお話は、求められていたというかんじでした。
有馬さんは、ご自身で描かれた空襲の絵を使ってのお話で、地元の方なら、「あそこ」と具体的に思い浮かべることができる場所でのエピソードに、お客さんの中から、頷く声が聞こえました。
飛び入りの方は、どちらかというと公開収録という雰囲気でしたが、マルレの部隊の様子が興味深いものだったようです。

お話し会の間の時間で証言映像上映で、かなりみっしりな日程でしたが、展示もじっくり見ていただいているようでした。
正直、かなりほっとしました。

明日は、坂上さん、有馬さんに加え、国共内戦に巻き込まれつつ引き揚げてこられた赤崎さん、飛行兵で特攻予定だった庭月野さんがお話されます。
さらに盛りだくさんです。
引き続き多くの方にお越しいただきたいです。
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