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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
昨日、昭和館の展示でこうの史代さんの原画展のことを書いたら、もう1人の戦争を描いた漫画家おざわゆきさんのことを思い出しました。
そういえば、お父さんのシベリア抑留のマンガ「凍りの掌」が実写ドラマになったニュースを見ていたな、と。
改めて調べてみたところ、以下の情報を得ました。

『お父さんと私の“シベリア抑留” -「凍りの掌」が描く戦争-』
8月10日21:00~21:59
NHK・BSプレミアム
キャスト
おざわゆき役:木村多江
父・昌一役:古谷一行
夫・博光役:小手伸也
マンガパートの昌一の声:小野賢章

ドラマとマンガを織り交ぜて、作品の世界を描く番組となっているようです。
8月9日がソ連の侵攻の日なので、それに合わせたタイミングなのでしょうか。8月9日は長崎原爆特集だとすると、かなりぴったり寄せてきたかんじがします。

保存の会は、おざわゆきさんには、「凍りの掌」が出たころからお世話になっており、一緒に展示などやらせていただいたこともありますが、今や全国区の有名マンガ・有名マンガ家さんですね。
そんな感慨も持ちつつ、当日を待ちましょう。
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