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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
外部イベントのお知らせです。
沖縄慰霊の日の6月23日から、東京大空襲・戦災資料センターでも、沖縄戦に関する催しが始まっています。

遺品が語る沖縄戦

【会期】6月23日(日)~7月21日(日)(月・火は休館)
 時間:12:00~16:00
【会場】東京大空襲・戦災資料センター
【入場料】センター入館料のみ(一般300円、中高生200円、小学生以下無料)

沖縄戦遺骨収容国吉勇応援会が作成した展示会の巡回展です。

会期最後の土日には、パネルディスカッションを開催。

〇7月20日(土)16:00~18:00
テーマ
 「戦争非体験世代による戦争体験継承の方途と課題」
パネラー
 伊藤かおる氏(TRECKTRECK代表)
 岡村幸宣氏(丸木美術館学芸員)
 早川則男氏(中村高等学校、地理歴史・公民科教員)
〇7月21日(日)14:00~16:30
テーマ
 「沖縄問題の当事者としての本土とその責任」
パネラー
 米須清真氏(小金井市で「新しい提案」に基づく請願運動を実現)
 高橋哲哉氏(東大教授、哲学)
 柳川たづ江氏(父の沖縄戦体験の語り継ぎに取り組む女性)
両日とも、コーディネーターは、西尾慧吾さん(沖縄戦遺骨収容国吉勇応援会 学生共同代表、Yale大学)

お問い合わせ
東京大空襲・戦災資料センター
03-5857-5631
https://tokyo-sensai.net/
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