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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
6月22日(土)23日(日)、八重洲ブックセンターで開催の「沖縄の戦争展」、いよいよ目前に迫ってきました。

講演パートと、沖縄戦の兵士の上映座談会については、だいたい方向性が決まっています。
民間人被害者の上映座談会についても、だいたいの案が決まっていると思われます。
いまだ確定しないのが、女子学徒隊の映像上映です。空き時間使用のため、凝ったことをしなければ流しっぱなしもありなだけに、悩ましいところです。
動画を切り取る作業の時間があまりないこともあり、あまり細かい切り替えはできなさそう。
一方で、女子学徒にプラスして、証言パネルのある看護婦さんの証言は入れたら、という提案が事務局からあったので、実質1人当たり10分ぐらい、ハイライト部分を流す形なのか?という状況になってきました。
ただ、すぐに映像を取り出せない方のもあり、それは映像が間に合えば、ということになってきそうです。
第3高等女学校の方の映像もその1つで、もともと北部の戦いなので、他の学徒隊と同じ流れに置くことが難しいので、これは映像が間に合えば、単独で流しっぱなしにすることになる見込みです。
聞き取りと本当に同じものを流すとどうなるのかというサンプルにもなるでしょう。

看護婦さんは62師団野戦病院の配属で、兵士の上映座談会が62師団の近藤一さんなので、やはり62師団関連しばりで1つまとめるか?というのが再浮上。看護婦さん、瑞泉学徒隊、梯梧学徒隊の3人分構成。それだと、1人当たり2場面ぐらい使えることになります。流れとしても、扱いやすいのは確かです。
もう一方で、24師団のほうの2名分をまとめるのはかなり難しいです。沖縄陸軍病院を入れてこちらも3人、というのも別の面で問題あるような。となると、全学徒隊分使うのなら、全てひとまとめに混ぜるべき。
どうしたものか。
とりあえず、まずは62師団の分だけでもいけるようにまとめて最小限の形をつくるか、というところでしょうか。
今のところまだ手元に映像のDVDが来ていないので、どちらの形も難しいのですが・・・
明日DVDが手元に来るかどうかにより、手を付けられるところから組む、というなし崩しに結局はなるのかもしれません。

ということで、公開で自分がこれからやるべきことを確認しております。
途中経過の作業などで、公開可能なものが出て来たら、またここに書くかもしれません。
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