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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
6月22日23日に開催の「沖縄の戦争展」(南洋も入るからこちらのタイトルなのですね)について、保存の会メーリングリストに公式のお知らせが流れましたので、転載します。
データが回ってきたら、チラシも掲載しつつ、改めて告知記事を書きますが、ひとまずはこれが一番確かな情報です。

◆◆◆

皆様へ

茶話会が終わるや否や、6月の「沖縄の戦争展」の準備が始まっています。
先週には講演会の講師も決定、22日は沖縄戦のPTSDについての第一人者で
現在は福島県相馬市で診察に当たる蟻塚亮二先生に!
23日は毎日新聞の栗原俊雄記者に遺骨の戦後史(沖縄と硫黄島)と民間人の
戦後(未)補償問題をたっぷりお話しいただくことになりました。

会場は広い範囲の方々の目に触れる機会をということで、八重洲ブックセンター。
今のところ沖縄から体験者にお越しいただく予定はありませんが(今のところです)、
これまでの証言映像の上映と座談会、遺骨収集時に掘り出された遺物の展示など
今回初めての試みも予定してます。

詳細は以下の通り。
早速、チラシも出来上がり、昨日は辺野古をめぐる国会包囲行動があったので
中田事務局長と撒きに行ってきました。
(昨日昼過ぎ4時間のチラシ撒きは結構ハードでした…)

1週間位で、このチラシとつうしんの発送も出来ればと思っています。
身近で(施設や沖縄料理店なども)チラシを配布いただける方がおられましたら
別途お送りしますのでご一報ください。

●沖縄の戦争展
【日時】6月22日(土)、23日(日)
【場所】八重洲ブックセンター 本店8階ギャラリー
JR東京駅八重洲南口徒歩1分
【展示】10時~19時半
 沖縄戦や、移民先の南洋で地上戦を体験した30名前後の証言パネルと絵画
証言者は民間人、沖縄県出身/本土出身の兵士、鉄血勤皇隊、女子学徒隊、沖縄からの移民先で南洋戦を体験した方など様々な立場にわたる。また対馬丸沈没、慶良間島への米軍上陸に始まり、戦後の孤児の生活まで、証言を通じて経過を追う。
 沖縄戦、サイパン戦などの米軍写真パネル
 実物資料(沖縄戦遺骨収集ボランティア「ガマフーヤ」提供)
 沖縄戦の戦後補償における問題や、遺骨収集の現状など

【インタビュー映像を共に見る座談会】12時半~13時半
 6月22日(土) 戦災孤児が見た沖縄戦(沖縄民間人戦争被害者の会)
6月23日(日) 本土出身の日本兵・近藤一さんの戦場体験
※女子学徒隊の証言映像を上映(座談会ではなく会場上映)

【講演会】 14時~16時
 6月22日(土) 精神科医 蟻塚亮二先生
記憶は風化しない 沖縄戦のPTSD、福島の震災後ストレス症状について
  6月23日(日) 毎日新聞記者 栗原俊雄氏
   戦後の未解決問題 民間人戦後補償、戦没者遺骨の戦後史

【入場無料】
【主催】戦場体験放映保存の会
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