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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
戦場体験者と出会える茶話会では、体験者の方を囲んでお茶でも飲みながら気軽に戦場体験を聞くのが基本です。
気軽に、というところが大事なので、沖縄のように、飲食禁止の会場になった場合は、お茶もお茶菓子もなしということもあります。
飲食可で展示ができる会場を探すのはなかなかに大変で、それで、東京では浅草公会堂が恒例化しています。
今回の5月の茶話会の会場も、飲食可展示もできるところですが、今回は展示は行いません。
広々と使って茶話会を行います。

その茶話会のお茶とお菓子について。
お茶は、2Lのペットボトルを各テーブルに置きます。
冷蔵庫が借りられるようなら冷やすかもしれませんが、常温になる可能性が高いです。
5月なので、まだそこまで暑くないと見越してです。夏は夏で、クーラーが効いていると、冷えていないほうがありがたいこともあります。
これまで、夏場の茶話会では、大きな氷を買って保冷バッグに入れて冷やしていたのですが、そこまで手間をかける余裕がありません。(主に人的面で)
そのため、あくまで証言を聞くのが本分ということで、お茶には手間をかけない方向でいかせていただきます。

会場内に2か所、ポットのお湯とスティックのコーヒー類を並べたテーブルを設置しますので、そちらは席に着かれる前や休憩時間にご自由にお使いいただけます。
もちろん、氷など用意できませんので、こちらは、ホットのみになります。

お茶菓子については、各テーブルに皿に盛ったものを置いておくという、いつものスタイルです。
なんとなく昭和の駄菓子屋を思い出すようなラインナップを中心に用意する方向というのも、いつものとおりです。

こういう状態になっているもので、浅草で茶話会を行うときには、ホールのお客さんが待ち合わせに使って席を占領し、お菓子を貪り騒ぎ立てるということも、毎回のように起こっています。
今回は、そういう面ではほぼ心配ないと思われます。
椅子も十分ありますので、落ち着いて証言を聞いていただけることを期待しています。
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