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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
本日、拡大事務局会議を行いました。
若手ばかり10名参加、終わった後で会議の内容を確認しに1名来ました。

ほぼ5月4日、5日の茶話会についての話です。
テーブルでお話される体験者の方がすでに28名いらっしゃるということです。
戦地もいろいろで、被爆体験の方も加わり、だいぶ体験の幅は広くなっています。
タイムテーブルを組むと、最大8テーブルになる枠があり、スタッフ人数はギリギリというよりすでにアウトの状態ですが、できる限り担当テーブルから離れないようにする方針です。
声が聞き取りづらいことがあるというアンケート結果から、体験者の方に首掛け式マイクを使用していただくことになります。

今回新しく試みる、証言映像を使った茶話会についても、どういう形で行うかを少々話し合いました。
とりあえず、体験の全体を通した部分または山場と思われる部分を最初に10分前後流し、後は参加者の質問や関心に応える形で、それが語られている部分の証言を流すというのが基本になります。
あらかじめ、どういうポイントがあるかをリストアップしておき、その中から選んでいただくことになると思われます。
最後の10分ぐらい、参加者どうしで話をする時間を設けます。アンケートで、共通のお話を聞いた後でお互いに感じたことなど話し合う場がほしいという意見があったことから、まずは映像を使った茶話会で試してみることになりました。(通常の茶話会は、時間割がタイトなので、次の枠までの間にゆっくりする時間がほとんどとれないためです。)
体験者の方がたくさんいらっしゃれるうちに、新しい方向をためしてみるということで、設定しました。

最大の問題はお客さんがどのくらい見込めるかということです。
会場がいつもの浅草ではなく、きゅりあんのビルの7階となるため、通りがかりで参加される方はあまりないと思われます。
こんなに体験者の方が集まって、気軽にお話を聞ける場は他にないはずですので、ぜひ多くの方にご参加いただきたいと思います。
チラシを知り合いの方に広めていただける方大募集です。
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