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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
本日、渋谷区で聞き取りが行われていたであろう頃、ブログ係は永田町周辺に用事があり、ついでに内閣府の沖縄戦関係資料閲覧室に立ち寄りました。
保存の会事務局メンバーから聞かれていたことが本に載っているかどうか見てみましたが、出ていませんでした。(この事務局からの問い合わせがきっかけで、ホームページの変化に気づいたのでした。)

それで、もう1つ、前から気になっていた、聞き取りや証言の英訳に役立つかもしれない英語の本を見てみました。
ここにあることは知っていて、以前ちらっと見たことがあったのですが、改めて中身を見てみました。
『日米軍事用語事典』榕樹書林(2001年)です。閲覧室での整理番号は、E3-012。
「英和・和英」とあるのに、なんか英和のようにしか見えないと思っていたら、後半はローマ字で日本語を書き、その漢字、英語と続いているのでした。
主に戦争や軍隊でどういう語や言い回しが使われるのか、というのを知るにはよさそうです。

戦場体験史料館・電子版の英語版対応の話もだいぶ前に出ていました。
そういう局面で役に立つのかもしれません。
とはいえ、電子版はまだ、日本語のコンテンツを充実させるのが先決、という状況です。
長い目で見て、役に立つかもしれないこととして、ここにメモしておくことにします。
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