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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
昨日の聞き取りの後、新しいボランティアの方との話の中で、証言映像を使った茶話会についての事務局メンバーのイメージがちらっと出てきました。

最初に10分ぐらいの映像を流し、質問を受けて、その内容に沿った部分の映像を流す、というのを繰り返すという形であるようです。
映像を切ってタグ付けするのを兼ねて、映像をとことん見直して頭に叩き込む、というのが基本になります。
そして、タグ付けのやり方もそれで様子を見て、「戦場体験史料館・電子版」にアップするときの参考にするというのもあるようです。
茶話会に足を運べる体験者の方が少なくなっていく今後を考えると、1人のボランティアが10人ぐらいの体験者の方の証言のプロになって・・・という話が出たのには、無理だろうとつっこみました。
できれば、ボランティア1人に証言2人分ぐらいで、それが人数いる状況であってほしいものです。

ともかく、まずは1人が証言1人分をとことん視聴しまくる、ということからスタートです。
次回の会議後ぐらいには、どなたの証言を誰が担当する、というような話がでてくるのではないでしょうか。
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