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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
引き続き、戦争の記憶の伝承についての各地の事業です。

国立市では、「くにたち原爆・戦争体験伝承者」の派遣事業を行っているようです。
「くにたち原爆・戦争体験伝承者」派遣事業

体験者からの聞き取りを中心とした研修を受けた若い世代の「伝承者」が、講話を行うものであるようです。
聞き取りは1年間にわたり月1回、「戦前・戦時下の暮し」、「被爆時の状況」などテーマごとに行われる形です。
講話の現場で留意することなど、実践に関する研修も組み込まれています。

講話をお願いする場合、伝承者に直接2000円を払うということになっているようで、有償ボランティアにあたるのでしょうか。
1期生は広島、長崎の原爆体験の伝承でしたが、2期生は東京大空襲の伝承も加わったようです。
どの体験を伝承するか、担当が分かれています。
最近は、月1回、国立市内の公民館などで、伝承者の講話を定期開催しています。

どういう成果が上がっているのか、状況を知りたいところです。

国立市には、保存の会からも講師を派遣するという話がありました。
この事業の他にも、平和のための事業が盛んなのだと思います。
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