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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
年末の琉球新報に、糸満市の平和ガイド育成事業の修了式の記事が出ていました。
市内の小中学生が県内外での研修に参加し、3年間継続して学ぶものであるようです。
集大成として、保護者を市内の慰霊の塔などに案内したというニュースでした。
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-855668.html

次世代の語り部育成としては、だいぶ低年齢対象の事業といえます。
毎年継続して行うため、1年目、2年目、3年目、終了後といろいろな段階の生徒がいるようです。
ゆくゆくは幅広い年齢層にわたっていくということになるのでしょう。

糸満市は、沖縄戦の組織的戦闘が集結した摩文仁をはじめ、各部隊の最後の地が多数あり、そこに動員されていた学徒隊もここで多くが亡くなっています。
そういう場所ならではの事業ということでしょうか。

沖縄県内の他の都市はどうなのか、もう少し調べてみたいところです。
沖縄以外で、同じようなその地域を案内するような平和ガイドがいるところもあるのかどうかも、気になります。
広島・長崎にも同様の取り組みがあるのかもしれません。
そういった活動の中で、戦争体験者の証言がどう活用されているのかもしらべたいものです。
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