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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
「戦場体験史料館・電子版」について書いているのは、電子版のシステム担当の課題を忘れないようにするためでもあるかもしれません。
ここを直せば、と言っていても、いつの間にか日々の諸々に忙殺されて、結局また同じことを考えなければならなくなるのが常ですので。というか、私も最近思い出したので、書いておこうとしたのですが。

忘年会で出た意見の1つ
○話す内容を配ってもらって、質疑応答中心で進められるようにしてはどうか
について、当日配布資料は、A41ページ分が限界、というのが実情なわけですが。
もし「史料館・電子版」に詳しい証言概要が載っていれば、それこそスマホなどでそれを参照してもらえばいいのではないだろうかと思いました。
もちろん、茶話会に参加される体験者の方の中には、当日までに聞き取りができていない方もいらっしゃるので、不公平が発生するという問題はあります。
それでも、参加者がもしあらかじめ証言を知っておきたいということであれば参照できる形にしておくことは有効だと思います。
それこそ、当日配布資料に、電子版の証言へのQRコードをつけておけば手軽です。
当日の展示にパネルがある方は、それについての情報もあるといいかもしれません。

電子版のほうでは、イベント告知の際に体験者の方のお名前から証言にリンクを張れば、当日までに予習しておくのもやりやすいと思います。
時間割などはtwitterに掲載するのが常になっていますので(当ブログでもお知らせしますが)、そうなると、そこに写真としてアップする一覧表との連動も考えられるかもしれません。
時間割などは、変更になることも多いのですが、やはりある程度の確定版を電子版のお知らせに掲載するほうがよさそうな気がします。

と、言っていますが、今のところはブログ係の個人的な考えです。
余地があれば、1月の会議で話してみることにしましょう。
自分でも忘れないように、ここに書き留めておきます。
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