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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
ハロウィーン前の時期、夜までやっている某イベントに行きました。
展示といえば展示のイベントです。
1人分1コーナーというかんじで、そのキャラクターの世界観が表現されていました。

その一角に、メッセージを貼るための壁がありました。
正方形の大きめの付箋にメッセージを書いて貼るものです。
すでに壁一面に貼られていました。
付箋1枚に、メッセージばかりかかなり本格的なイラストまで書いてあるものも目立ちます。
そりゃあもう、老若男女いろんな人が書いたであろう付箋は、それぞれ味がありまして。
展示自体は30分ほどあれば見きれるものでしたが、思わずメッセージをじっくり見てしまい、同じぐらいの時間を使いました。

9月の茶話会&モノの展示会のアンケートで、参加者同士が意見交換できる場があるといいという意見が出ていました。
10月の会議では、感想ノートや短冊のようなコーナーがあるといいのでは?という話が出て、試しに何かやってみようかということになりました。
イベントのタイプがだいぶ違うので同じように考えるわけにはいかないと思いますが、確かに、他の人の書いたメッセージなどを見るというのはおもしろいです。
共感と共に、妙な一体感が生まれるのも事実。書いた人を知らなくても、なんとなく仲間意識が生まれたり。こういう発想があるんだなと感心したり。
確かに、やってみるのはよいかもしれないと思いました。

ただ、保存の会の展示の場合、ただでさえ文字が多いので、さらに文字を増やしてどうなのか?というのはありますが。
これはまたタイプが違うので、パネルを見るのとは違う感覚ではあるでしょう。
とはいえ、あくまでイベントに参加して何かを感じていただくのが本来のあり方ですので、メッセージボードがよかった、という感想ばっかりだったら、それはそれでへこむだろうなあと思うところです。
バランスを考えつつ、新しいチャレンジをすることになるでしょう。
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