あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
昨日今日と、祖父母の法事で佐賀に帰省していました。
全国的に豪雨と水害の報が相次ぐ中、あえて警報地域に乗り込まねばならない事態。
飛行機は無事着きましたが、実家までの道中も至るところ崖崩れで通行止めでした。
やってくる親戚は、過去の大雨では水没した地域だったりと、なかなかギリギリな開催でした。
それもあって、無事に沖縄に集合しようね、とか悲壮感漂ったりしたわけです。

法事は、祖母の七回忌に祖父の十三回忌を合わせた形。
前の回の法事までに祖父の戦場体験をまとめようなどと考えてから、すでに4年経つのかと衝撃です。
法事に集まった人たちも、どのくらい祖父母の話をしていたのか、うかがい知ることもできず。
葬儀だと、もっと悲しむどころでない忙しさなのですが、戦時中も、儀礼そのものの忙しさがあったのかもしれないなと、いらぬことを考えました。

父を通して祖父母の若い頃の話を聞けるのも、そう長くはないと感じました。
自分の身内のことを掘り下げる難しさを実感します。

さて、水害のニュースに、戦争体験を語り継ぐ活動をされている方々の顔が浮かびます。
その方々含め、これ以上被害が拡大しないことを願います。
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