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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
本日、5月の拡大事務局会議を行いました。

まずは、9月の東京でのイベントについて。
日程が9月15日~17日に決定したことを報告。
茶話会とものの展示ということで、盛りだくさんだが、どういう柱を立てるのか、今後考えていくことを確認しました。
一応、最初の広報をやってから沖縄のイベントに旅立つということを目指しています。

キャラバンについては、チラシへの新規の反響がほとんどなく、一方で3月に新聞に載ったことで空襲の証言をしたいという方が出てきているという状況が報告されました。
空襲体験は家族関係などと密接に結びついており、人生全般がその空襲によって影響を受けている例が目立つという感想もありました。空襲は、自分たちの住む場所で破壊と殺戮が行われるということで、生活と直接結びつきやすい面があるのは確かで、さらに多くの人をまきこんで戦後が展開するのがよりはっきりしているようです。
まあ、戦場体験についてもこれまで戦後の話をあまり聞いていないので、聞く部分を広げれば、また違うものがみえるのかもしれませんが。

介護施設へのアプローチは、おおむね成果なし、という状況のようです。
このまま介護施設へ連絡して体験者の方につながる可能性は低いと考えられるため、もっと直接戦中世代の方々の目に触れるメディアを活用することを考えていく方向となりました。

そして、沖縄イベントについてですが。
会場の説明が中心でした。
茶話会は3つぐらいの部屋に分かれて行うことになりそうで、人手が足りないのが大きな課題となっています。
少なくとも、受付については、現地で公募することも考えます。
これから、またパネル作成などが入ってくることになります。
昨年の「沖縄の戦争展」より展示のボリュームが出ることになるはずです。
沖縄県に後援をお願いしているところで、それが下り次第、本格的な広報開始というところです。

全体として、状況が厳しい中、ともかく準備を進めていくことになります。
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