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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
4月22日(日)に行われた拡大事務局会議には、ブログ係欠席のため、正確な情報はまだ得ていません。
ただ、前の週に聞いた話から、会議で話されたであろう内容の一部を書いておきます。

保存の会は、介護施設での聞き取りに本格的に取り組もうとしています。
それで、まずは近場の介護施設に話を持って行ってみているのですが。
そこで言われたことに、今後への大きな壁を感じたということです。
施設職員曰く、「辛い過去を思い出させたくない」とのこと。

以下はブログ係の考えです。

過去の経験を思い出して話すことは、認知症改善に効果があるといわれているわけですが、そういうことを言ってみてもダメらしいです。
本当のところ、何を心配しているのか?と疑問を感じる部分もあります。

辛い過去ゆえに口を閉ざされている体験者の方は確かに少なからずいらっしゃると思います。
一方で、話すことで生きがいを見つけられる方がいらっしゃるのも事実です。
話すことができてほっとされる場合もあります。

問題は、入所されている方々をひとくくりに「老人」として扱っているというところにあるのでは?と思うのですが、きれいごとではやっていけないという事情もおそらくあるのでしょう。
それでも、全員同じように扱うというのがよいことではないのでは?と思います。

ブログ係の考えを述べましたが、実際に会議で報告されたのはどういうことだったのかは、また情報をもらってから改めて書くことにしたいと思います。
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