あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
昨日は4月8日、花祭り。釈迦の誕生日とされている日でした。
そんな中でも、ブログ係の頭は一日一度は大戦のことを考えるモードに入るのであり。
大戦中は、お寺の鐘なんかも供出させられたという話があるなあと思い出しました。

大戦中は、基本的に国家神道の下に動いていたのだろうというイメージがあります。
天皇を現人神としていましたが、その根拠となったのは神道だったはず。
となれば、戦時中、神社はそういう供出のようなことには遭わなかったのだろうか、というのが気になりました。

神社といってもいろいろで、稲荷神社など、八百万の神の類はまた別なのだと思いますが。
八幡神社などは、戦神として参拝対象となっていたのでは。
そういうところの賽銭箱の上の鐘などを供出対象とすると、なんだか罰当たりなような気がするのですが、そういうこともあったのでしょうか。

ちょっと調べれば本などあるのかもしれませんが、こうしてみると、戦争を記録する活動を9年ぐらいやっているわりに、あんまり当時の常識を知らないものだとつくづく思います。
知っていたら、例外も見つけることがあるものでしょうから、もっと「珍しい体験」に出会うのではないかな、という気もします。
しかし、そうやっていくと、際限ないですね。
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