あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
昨日3月21日(水)、関東信越は雪でしたが、栃木県鹿沼市で聞き取りが行われました。
陸軍宇都宮病院、横須賀の海軍病院に在籍された日赤看護婦さん。
内地の体験ですが、当時の看護婦さんたちの社会がわかる興味深いお話だったようです。
だいぶ入った年による上下関係が厳しかったとのこと。
事務局経由でお話の内容が多少伝わってきたのですが、なんとなく沖縄の女子学徒を思い出しました。
戦前・戦中の女性の上下関係もだいぶ厳しく、それが代々引き継がれていっていたのだなあと思います。

もちろん、将兵のほうもいろいろと厳しい関係はあり、軍医や衛生兵などの間でも、員数合わせで殴るようなことがよくあったようです。
患者の間にも、階級による上下関係があったとか。

戦後も1946年まで浦賀の検疫所に勤められたそうです。
外地から帰ってくる人たちにだいぶ対応されていたので、その辺の事情にもお詳しいようです。
実際にはもっといろいろ聞いてきたのだと思いますが、届いた情報はこのくらいでした。
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