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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
15日ということで、8月15日を連想してみる本日。

地元では、8月15日前後に村(当時)主催の剣道大会がありました。
「戦没者追悼」を謳った剣道大会でした。
奉納試合のようなものだったのでしょうか。
記憶にあるのは中学校ぐらいまでで、高校のときは「受験勉強で真っ黒に」だったので、観に行った記憶があまりない気がします。
30年以上前なので、当時は戦後40年前後。先の大戦はまだけっこう身近なかんじでした。
同じころ、夏休みには、「おじいちゃんおばあちゃんから戦争の話を聞こう」という宿題も出ていました。
そういうわけで、戦没者追悼の剣道大会があることも特に違和感はなかったのでした。

しかし、今は、敗戦直後、米軍占領下では、武道が戦争あるいは軍事色と関連するものとして禁止されたこともあったという知識が入ってきています。
剣道部の顧問の先生やお寺の住職にも戦場体験者がいた当時。
天皇家の写真が各家庭に飾られていた地元。
今から思えば、戦没者追悼で剣道大会を行うことになった背景が気になります。
この剣道大会は、今も行われているのかどうか?おそらく、少子化の影響で、平成の大合併より前になくなってしまったのではないかと思うのですが、今度それとなく聞いてみることにしましょうかね。
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