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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
2011年のおとといには、ピースあいちに行ったことを思い出しました。
ということで、ピースあいちの企画展を勝手ながら紹介します。

現在は、子ども企画展のようです。今週いっぱいまでです。
「戦争の中の子どもたちと戦争の中の動物たち」

会期:1月24日(水)~2月17日(土)
開催場所:3階展示室
無料でご覧いただけます。

7年前にお邪魔したときも、動物に関する展示がありました。
硫黄島で戦死の栗林中将著の馬の扱い方のような本があったのが、おぼろげながら記憶にあります。
その後、戦争に行った馬のことがご縁で今年の長崎ピースミュージアムでの展示につながるとは、そのときは思いもしませんでした。
長野の信州戦争資料センターが、犬の供出関係の資料を展示されているのも見ました。その辺に関する展示も、愛知で最初に見たのだったと思います。
なんとなく話に聞いていても、それを戦争資料館に足を運んで見るということにはなかなかなく。
戦争をテーマにした資料館自体には行ったことがありましたが、東京の資料館は扱うテーマが違うので、動物関連の展示をじっくり見る機会がなかったのでした。

子どもたちに関する展示になると、空襲や疎開以外の側面を、7年前より意識するようになっています。
今、戦時下の子どもたちの展示を見ると、また違う発見があるのだろうと思います。

2月27日からは「杉山千佐子追悼―「名古屋空襲と戦傷者たち」展」です。こちらも、最近さらに気になるテーマにつながっているので、注目したいと思います。
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