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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
来年度から、改めて全国キャラバンを大々的に打ち出そうとしているところです。
そういう中、とある出版社の方に、「最後の全国キャラバン」をアピールすると言ったところ、その方はずいぶんとショックを受けられていたそうです。
保存の会までが「最後の」と言うなんて、もう本当に末期なのだなと感じられたのだとか。
当の保存の会事務局メンバーは、そういうことは特に意図しておらず、最後と言いながら何年もやるし、またキャラバンを特にアピールすることもない時期に突入しても延々やるのだけど、という感覚だったので、むしろびっくりしたと言っていました。

「保存の会までが」と言われるほど、保存の会はどこまでも体験者の方を前面に出しています。
茶話会などやれば、話をしたい体験者の方はたくさん出てこられます。ご新規さんもいらっしゃいました。
そんなだから、保存の会が「最後の」というと、もはや危機感しか感じない、というのがその出版社の方の感覚だったようで。
世間一般的にそうなのかというと、世間はもっと「もう終わってる」感があるぐらい無関心ではないかと思うのですが。
まあともかく、事務局メンバー、うかつに「最後の」と言うのはまずいらしいという結論に達しました。

それで、さてどうする?という話になったとき、「じゃあ、“帰ってきた全国キャラバン”で」と発言するブログ係は、「はいはい」という反応であしらわれました。
目の前には「ウルトラマン基金」関連のお酒。全国の児童養護施設を回るというキャラバンっぽい一大企画に、物を買って協力しておるわけですが、むろんそれだけではなく、昨年からにわかにはまっているという話をしたばかりでして。
いや、でも、まじめにいいと思うんですけど、“帰ってきた全国キャラバン”。版権的な問題がないのなら。ほんと、元ネタのタイトルは秀逸だと思います。
と、本人的には冗談ではない冗談はさておき、来年度は全国キャラバンリターンズ。(いや、今までもやっていたんですけど)
どうやって盛り上げていくか、また悪だくみをしていかねば、というところです。
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