あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
「戦場体験者と出会える茶話会」in東京が近づいてきています。
保存の会公式twitterでは、体験者の方からの参加表明がほぼリアルタイムでつぶやかれています。
お話をしてくださる体験者の方が、35人に達したということです。
平均年齢90歳以上が35名。
一堂に会するわけではないのですが、3日間の間に入れ代わり立ち代わり、この方々がテーブルに着かれるわけです。

・・・・・・うすうす感じてはいたのですが、この茶話会、絶対日比谷証言集会とかより大変ですよね?

体験者の方に4分以内で話せる原稿を書いていただくという難問は緩和されていますが、それでも持ち時間1時間~最大1時間15分の間に、質疑応答まで入れて話していただくことになるわけで。
なんというか、運動会における800m走的な状態なんではないかと思います。長距離走というほどではないけれども、短距離走のように全力疾走すると大変なことになるというあれです。そのままの状況ではないですが、微妙なところがなんだか茶話会の持ち時間に通じるところがあるような気がします。
リアルタイムで、お話の進行をみて、一番話したいことを話しきられるようにする・・・なかなか難関です。

体験者の方に約2時間ステージ上にじっと座っていていただくわけではないのですが、1か所にじっとしていらっしゃるのでないというのは、それぞれの方について考えなければならないことが多様化するということであり。
壇上1か所についてタイムキープすればいい(それがかなり大変なのですが)のと違い、6テーブルぐらいを一気に見る必要があるのが3日間続くというのは、本当にスタッフを必ずつけようと思ったら、かなり困難な事態です。
今回、全テーブル一斉スタートにしますが、これまでの茶話会ではテーブルごとの時間まで違っていたので、まあ、一度にタイムキープするというのがまず無理な状況でした。だからといって、一斉スタートがいいのかどうかは、今回やってみないとよくわかりません。

半年の間に茶話会を5回、というのでうわー、と思っていた今年の活動でしたが、最後にきて証言集会より大変なものに向かっていることを認識してしまいました。
本当のところ、もっと早く認識して、日比谷証言集会ぐらいスタッフを集めるべきだったんでは?
いや、今からでも、3日間のどこかだけでも参加できるというスタッフが、のべでいいので日比谷証言集会並みにいてほしいものです。

スタッフののべ人数も、体験者の方の人数並みに、ということになるわけですが、それは一番の難関のような気がします。
いや、本当に、茶話会でお話をしてくださる体験者の方35名(のべではなく)、すごいことだと思います。
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