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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
「戦場体験者と出会える茶話会」in大阪に向けて、組織的な広報はひととおり完了し、今は個別にできることをそれぞれやっている段階です。
当ブログは常時そういうものなので、関連情報を収集しつつ、地道に広報しているわけですが。

「戦場体験者と出会える茶話会」というキーワードで検索をかけたところ、保存の会の事務局次長のインタビューがヒットしました。
今年8月17日、仙台の茶話会を終えた直後ぐらいに出ていたようですが、今まで気づきませんでした。
インタビュー自体は6月の「沖縄の戦争展」の少しあとぐらいだったようです。
昨日書いたセリフを吐いた人に、今度は私がそのまま返すところです。
「そういうことは早く言ってほしいよね」
まあ、そういうタイプではないのは確かなんですが。

「【別館】太平洋戦争とは何だったのか」というブログサイトです。
記事は↓になります。
http://historyjapanpwblog.net/interview-satoko-tadokoro

この間の拡大事務局会議で、茶話会の話にとどまらず、来年以降これからの話も出ていたのですが、それに関すること、ほぼ全て話しているかんじです。実務の多くを担っているため、実感のこもりまくった話になっています。大黒柱的。
ちなみに、さらりと大風呂敷を広げるのが2番目に若いメンバー、それに真っ先に乗っかって個人的出費がかさむのが事務局長、ネタ出しと設営・美術兼広報が私(つまり金がかからないところ全般)というのがだいたいのパターンです。
というのは置いておいて。

保存の会ってどんなところなのかという、本質的なところは、このインタビューでほぼわかると思われます。
あんまりお勧めすると本人に渋い顔をされそうですが、まじめな話、ご一読いただくととてもよろしいだろうと思います。
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