あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
相変わらず福岡のイベントを検索していたら、能古博物館と、そこで3期に亘って開催される企画展がヒットしました。

企画展『隠されていたプロパガンダ(宣伝)ポスター』
~日中・太平洋戦争時の国策映す135枚~

【会期】
第1ステージ:8月4日(金)~27日(日)の金・土・日・祝
第2ステージ:9月1日(金)~24日(日)の金・土・日・祝
第3ステージ:10月1日(日)~31日(火)の毎日
10:00~17:00(入館16:30まで)
【会場・主催】
公益財団法人亀陽文庫 能古博物館 別館
 福岡市西区能古522-2
 TEL:092-883-2887
 http://nokonoshima-museum.or.jp/index.html
【入館料】
大人400円・高校生以下無料(団体割引有)障がい者無料
【内容】
長野県内の旧家に約50年間ひそかに保管されていた戦時下の宣伝ポスター135枚が描く史実。


能古博物館は、「博多湾物語」をメインテーマとした博物館。博多湾の中心に位置する能古島からの視点で関連の深い以下の物語りが展開されているようです。

1. 蒙古襲来 
2. 亀井南冥の金印鑑定
3. 五ヶ浦廻船
4. サザエさん誕生
5. 海外引揚の記憶
6. ヨットによる史上初の太平洋単独往復航海

本館と別館があり、「5.海外引揚げの記憶」が展示されているのは別館で、そちらが今回の企画展の会場となっているようです。

見事に第1ステージが終わってからの発見となり、落ち込むことしきりです。

保存の会の「戦場体験者と出会える茶話会」in福岡開催のころは、第2ステージの真っ最中。
金曜日から福岡にいらっしゃる方は、両方参加できそうですね。
保存の会メンバーは、金曜日は準備の日。2~3人で準備しているので、同じタイミングで行くのは難しそうです。
機を改めて行けたらと思います。
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コメント
この記事へのコメント
能古島は震洋基地だったところです、現在も海中に斜路が確認できます
2017/09/03(日) 09:58 | URL | kattakun #-[ 編集]
kattakun様
情報ありがとうございます。
福岡のこの辺は、古代からずっと出撃基地のようなところなのですね。
いつか落ち着いて見て回りたいところです。
2017/09/03(日) 18:53 | URL | しょうみー@ブログ係 #sCdCES4I[ 編集]
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