あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
「戦場体験者と出会える茶話会」in仙台、1日目8月11日(金・祝)の様子です。

・・・・・・正直ベースで報告すると、お客さんの入りは非常に少なかったです。
3年前の「戦場体験・百人展」がかなり盛況だったときの記憶からすると、もう「どうしたの?」というかんじでした。
浅草ではものすごい反響の「茶話会」ですが、地域によっては展示や講演会のほうが需要が高い場合もあるのか?と気になったぐらいです。
ただ、地元メディアでの事前紹介情報がネット上でほぼ見つからなかったので、開催されること自体があまり伝わっていなかったというのもあるかとは思います。
いらっしゃった方々は、3年前の「百人展」を思いのほか覚えていてくださっていて、むしろ感動したのですが。そして、ほぼみなさん、残り2日間のどちらかまたは両方にまた来てくださるようなので、茶話会自体がいいイベントなのは確かなのだろうと思いなおすところです。

体験者の方はみなさん、早くから来てくださっていました。
雨も降ったりやんだりの中、心配していたのですが、全員時間よりだいぶ早くいらっしゃって、他の方のお話しされるテーブルで聞き手に回ったりされていました。
比較的近い範囲にお住まいだと思いますが、お互いの面識はない状況でしょうか。
そして、同じ「衛生兵」「整備兵」といっても、本当に人によってやっていることが違うのだというのが感じられました。
複数の体験者の方がいらっしゃる強みはそういうところにもあると思います。

といいつつ、ブログ係、今回茶話会のわきで、「戦場体験キャラバン展」の説明などを書くのであわただしく、個々のテーブルはほぼ回れていません。
茶話会とキャラバン展のセットは、テーマのタイトルなど、非常に混乱を招く要素があるというのを、改めて感じました。
「戦場体験キャラバン展」を定番セットとして使うには、いろいろと説明が必要のようです。
明日には、手描きではないちゃんとした説明がついている、かも?(そちらの担当は私ではないので、明日にならないと状況がわかりません。)

報告というより、すでに反省になっていますが、そんな1日目でした。

しかし、twitterなど、ネット情報を経由して遠方からわざわざこのために来てくださったお客さんもいらっしゃいました。埼玉、東京、広島、福岡。ほぼ2泊3日でフル参加の勢いのようです。
本当にありがとうございます!

ネットを使わない層の方々にどう広報し、日程などを連絡するかも、課題です。
が、日程については、体験者の方のご参加あってのことなので、かなりギリギリにならないとわからない面もあり、広報の時点ではお知らせできる状況にないもので。
なかなか難しいものだ・・・と、またしても反省に入ってしまうところです。

今日は夕方の地元テレビで紹介していただいたとのことで、明日、明後日はたくさんの方に来ていただければいいなあと思っています。
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