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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
1932年3月1日、愛新覚羅溥儀を執政に据え、満州国が誕生しました。
本日、満州国建国から85年です。

満州国建国とそれからの日本の動きは、昨年書いたので、実はあまり書くことがありません。
いや、深いところまで切り込もうと思えば、どこまででもいけるのだろうと思うのですが、研究するところまでは余裕がないので、今日がその日だということにとどめます。
保存の会の周辺には、「満州国建国100年」で何か特集を、とすでに考え始めているメディアの人がいるような話が聞こえてきています。100年までにはまだ15年ありますが、そこまでずっと大戦の記憶の継承が盛り上がっていっていれば、それはいいことかな、と思います。

そういえば、最近、2月21日、ニクソンが初めて中華人民共和国を訪問してから45年というのが注目されたようですが(保存の会の周りではそれに影響を受けた人がいます。)、満州国建国から約40年後にニクソンが訪中していたということになるのですね。
ニクソン訪中は冷戦時代の転換点といわれるようですが。冷戦は、共産圏の拡大を恐れる米国と西側諸国という構図です。
共産圏の始まりは、ロシア革命で、1917年。
中国の共産化をめぐる戦いは、1927年からの国共内戦に始まります。
今年はロシア革命から100年、国共内戦の始まりから90年、ということにもなるようです。
ロシア(満州国建国当時はソ連)と中国は、満州での日本の戦いの当事国ということを考えると、そういう方面から今年を見直してみるのもありなんではないかと思えてきます。
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