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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
戦場体験史料館玄関先

「戦場体験史料館」という堅い名前ですが、道案内でもご覧の通り、外観はこんなかんじです。
どう見てもふつうの民家。
初めていらっしゃる方は、たいていびっくりされます。

でも、史料館なのです。
向かって左手に見えるチャイムを押してみましょう。黒板がかかっているときは、誰かしら出てくるはずです。
まあどうぞどうぞ、ということで、中へ。

史料館の中

中も、やっぱり一般家庭のリビングのようなかんじです。
一般家庭にしては本が多めかな・・・という印象。この本が、多いだけではなく、濃いのです。
体験者の方ご自身による手記を中心に、戦地ごとに並べられています。その他、これ1冊あればどの部隊の動きもほぼわかる、という事典のような本もあります。
この部屋以外にも、本が潜んでいます。至る所、戸棚を開けると本が・・・という状態です。
亡くなった体験者の方の蔵書をいただくこともあります。

調べ物の際は、あらかじめお電話で、「こんな資料を探しているんだけど」とお問い合わせいただくと、事務局員がみつくろって何冊か出しておけるので便利です。お探しのものがありそうかどうかも、だいたいわかると思います。
ただ、日によって本のことに詳しくないメンバーが事務所当番に入っていることもありますので、その場合はご容赦ください。日を改めてまたお問い合わせいただければ幸いです。

なお、毎月第3日曜日の定期収録会も、ここが会場です。写真の一番奥の席に体験者の方、長いテーブルを挟んでビデオカメラ、という配置になります。聞き取り担当は、カメラに映りこまない位置、だいたい体験者の方の斜め前あたりに座ります。
お話を聞きに来る人が10人ぐらい集まってみっしり、ということもしばしば起こります。第3日曜日の午後は、調べ物をするのは難しいかもしれません。

いずれにしろ、史料館にお越しの際は、あらかじめお電話いただく方がよいと思われます。

戦場体験史料館
電話 03-3916-2664
住所 〒114-0023 東京都北区滝野川6-82-2
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