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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
10月16日の拡大事務局会議直前に「戦場体験キャラバン展」というのを思いついて、それから会議に行くまでの列車の中で書いたメモを公開します。
もともとはノートに手描きでした。
決定事項ではなく、あくまで私個人の初期構想、というか思いつきです。
会議ではほとんどこれについて話す時間なかったですし。思いっきり、頭の中をさらします。
どこまで本番に使われるのか、というところも、見ていただけたらいいかなと思います。それが楽しいかどうかは不明ですし、気にしてみたから特にどうということもないのですけど。

●『戦場体験キャラバン』の扉の解説を使う(大戦の局面の説明)
●証言の展示は読むの大変なのでカタログがほしい。
 →『戦場体験キャラバン』を売る。 この際わりきって。
●旅の準備編として、ききとりのための基礎知識コーナーを。
●エピローグとして現在の要素を?
●旅で出会った人たちとともに、証言者ゆかりの品を展示
 (亡くなった証言者のご家族をまわる要素)
 借りられるものは借りる。ご遺族からも。
●展示としては、『戦場体験キャラバン』に出る人の分プラス
 会場に来そうな人のものとか?
●民間人の体験についてさらに章立てつつ
●『戦場体験キャラバン』の本の構成を生かす。
●戦争の歩みと旅を重ねるイメージ
●こんなものも全国展開、ということで、百人展や証言集会の紹介。保存の会の活動紹介。貸出実績など。
●これまでのききとりの数値化データ
 戦地、ききとりした場所 など
●あの大戦と犠牲者の規模だから、それなりの広がりのある集積を、という基本を前面に。
●現在の写真などあるものは使う
 ○○と△△(※人名です)のハワイのものとか、○○の学会参加のものも?
●百人展コンパクト版の代表例として構成する。
●今後はもっと大きくひろげた展示を展開。
●証言パネルの下に、ききとりしたときの旅の写真をそえるかんじ?
 証言パネルと物と資料(地図や本など)と旅の記録のセットというかんじ
 証言パネル中心だけど、一目でみられるもの、さわれるものの度合いを多めに。
●百人展、沖縄戦展のパネル打ち出し冊子状のものをいくつかおいておく(閲覧用に)
●ぱっと見て「うお、すごっ!」と感じるわんさか感を出す。
●遺品や遺影もその戦地の証言のそばに展示、もしくは関係ある人の証言のそばに。
●証言をきいたあと亡くなった方もしのぶ。 旅で出会った人たちとして。
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