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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
本日6月26日(日)、拡大事務局会議を行いました。
若手10人参加。

沖縄戦展in大阪の反省からスタート。
会期中に新聞に出たのが最終日の朝だったため、お客さんが最終日に集中したのが、やはり残念。
今回はとても熱心に読んでいただいていたので、その上で読み切れないという方への対応等どうするかということは課題になりました。インターネットを使える層には、「戦場体験放映保存の会・電子版」でご覧いただけるようになったのですが、体験者世代、当時子供だった世代にはやはり紙媒体の要望が多いのです。
冊子などを作るとしたら、越えなければならないハードルがかなりあるのですが、もう少しちょっとした要望にお応えするすべは今後試みていく予定です。
展示自体は、内容はだいぶ充実してきたし、地元の方々ともつながりができて、満足度は高いものだったといえます。
ただ、中之島公会堂証言集会に向けては、もっと効果的に広報していかなければ、開場をいっぱいにするのは難しいだろうというのは確かです。
いつもそこにいるわけではないので、実感として大阪のことがわかっていないというのも大きいです。それは首都圏以外ではほぼそうであり、これから先を見据える上で一番の課題といえそうです。

ということで、中之島公会堂証言集会のことへ。
現状、登壇者の方は、確定といえそうな方が7名、調整の必要な方が10名ほどという状況です。
第2部のパネリストの方は、方向性はあるものの、まだ何も確定していません。
7月半ばごろまでに諸々決めていく必要があります。
広報についても、改めて大阪で展開することになりますが、この方面は特に出来る限り地元の方々に参加していただきたいと思います。

首都圏での秋~冬のイベントについても、これから動きが出始めます。

主要な課題の一つとして、戦後71年となって、世間一般的には(というのか、マスメディア的にというのか)昨年で一段落という空気が漂っているということがあります。
あの戦場体験を今後もずっと伝え続けていくことの意味が問われているということを、改めてかみしめました。
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