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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
沖縄戦展in大阪2日目、6月18日(土)の様子です。

今日は10時に展示会場をオープンして20時過ぎまでという長丁場。
と思ったら、9時前にスタッフが会場入りするのと同じエレベーターに乗ってこられたお客さんが!
早くから、ありがとうございます。
長丁場のときは、さらに長くなったりするものですね。今回についてはよいことです。

ブログ係他1名、開場早々、近辺で行われていた「GAMA―月桃の花」上映会にお邪魔して、チラシを交換していただきました。
今日のイベントなので、私は急いで沖縄戦展会場に戻り、チラシを置いて映画を観に戻りました。
それから13:30ごろまでは状況がわかりません。(イベントのことについてはまた後日。)

イベントが終わって戻ってくると、たまたまお客さんが少ないときで、昨日と比べて「あれ?」というかんじでした。
しかし、しばらくするとお客さんが増えました。親子連れや高校生のグループとその先生も。昨日より平均年齢がだいぶ若いかんじです。
そのうち、証言会の講師川満彰さんもいらっしゃって、展示をご覧になりました。
川満さんの目で見ると、証言どうしがつながっているものがいろいろあったようで、そういう内容をその場で伺って新たな感動が湧いてきました。

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そして証言会へ。
今日は会議室の関係で夕方からの証言会となったためか、空席が目立ちました。
お話は、明日の県民大会の主題である米軍による女性の死体遺棄(暴行・殺人)の事件のことから、米軍がある現状、それに対する沖縄の運動のことから入り、そもそもなぜ沖縄に米軍基地があるのかという視点で沖縄戦からの歴史にせまっていく内容でした。
沖縄戦の始まる以前から米軍が沖縄を隅々まで調べて基地にする計画を立てていたこと、戦闘と並行して基地建設が進められたこと、それと沖縄県民の収容とが密接につながっているということを、大変わかりやすく説明していただきました。
講演のテーマをもっと早く打ち出して広報できれば、もっとたくさんの人に聞いていただけたかなあと、大変惜しいです。
名護の戦争記録を書くためには那覇や南部に聞き取りにいかなければならないのだという話も納得です。
会場にいたみなさん、とてもうなずきながら耳を傾けていました。
本当に!たくさんの方に聞いていただきたい!

そういうかんじで、長い一日でしたが、最初から最後まで濃い一日でもありました。
川満さん、ご来場の皆様、ありがとうございました。
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