あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
沖縄戦展in大阪の告知記事です。
宣伝してくださる方、以下をご利用ください。

◆◆◆

沖縄戦展 大阪 表 沖縄戦展 大阪 裏

50余名の体験で知る
沖縄戦展

【日時】
2016年6月17日(金)~20日(月)
  10時開場、入場17時まで
【会場】
エル・おおさか(大阪府立労働センター)9F ギャラリー2

 大阪市中央区北浜東3-14
 京阪・地下鉄谷町線「天満橋」駅より 西へ300m
 京阪・地下鉄堺筋線「北浜」駅より 東へ500m   

入場無料

【展示内容】
・沖縄戦の証言パネル(体験者50余名)
・沖縄戦の写真パネル(同地点の現在の風景を同じアングルで撮影した写真も展示)
・当時の資料(艦砲射撃の砲弾の破片、軍靴、銃弾で穴の空いた水筒など)
・上映コーナー(証言映像、米軍撮影動画など)

【同時開催】
沖縄戦を語る・ミニ講演会
会場:エルおおさか内会議室
6月18日(土)18時~19時 川満彰さん(名護市・市史編さん係嘱託員)
6月19日(日)14時~15時 中山きくさん(元白梅学徒隊)


【主催】
戦場体験放映保存の会
電話:03-3916-2664
公式HP:戦場体験史料館・電子版
 http://www.jvvap.jp/

主催者より

戦時中、沖縄の様々な立場、地域にいた50余名の体験談をご紹介します。個人の体験を通じて沖縄戦の全体像を伝えたいと思いこの展示会を企画しました。  
証言を寄せて下さったのは、民間人、沖縄県出身の兵士、本土出身の兵士、鉄血勤皇隊、女子学徒隊、護郷隊、 防衛隊など。地域は本島南部、本島北部、慶良間諸島、伊江島、石垣島など沖縄全域にわたります。  
 
沖縄戦を体験した人は、基地の無かった時代の沖縄を知っている人たちでもあります。沖縄戦の実態を知ることは、現在の沖縄をめぐる種々の問題の起源と意味を理解するためにも不可欠です。  
昨年東京で開催し、1000名を越える来場者のあった本企画をさらに発展させ、今年は大阪で開催します。
 
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