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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
本日、今年に入って2回目の拡大事務局会議を行いました。
体験者の方2名含む13名出席。今回が総会前の準備会議ということになり、予定より長時間にわたって話し合いが続きました。

直前時期に、保存の会の母体である公益社団法人マスコミ世論研究所の定期監査が入っていたため、その報告も兼ねてとりあえずの予算案も配布されました。
よくもまあこの予算で、というのを、客観的に確認することにもなりました。

総会で話す内容、公益事業としての保存の会の活動についてということで、その流れに沿って話が進みました。
常に行う戦場体験保存活動の辺りは、イベントで聞き取りを止めないように、というかんじの数値目標が出たぐらいで、いつものとおり頑張る方向です。
伝えるほうの活動が、イベント盛りだくさんのため、ここで議論が展開されたのは予定通り。
特に、9月の中之島公会堂証言集会について、日比谷のときのような500人委員会でいけるのかということや、シンポジウムをどう展開するのかということ等、かなり具体的な話になりました。
どのように広報するかという面と、どういう集会なのかという面とが入り混じって複雑になっているかんじがしました。
ともかく、中之島公会堂証言集会は日比谷と同様、全国規模のイベントだということを確認。全国の方に応援してもらい、全国から体験者の方を募って行う形です。場所が変わったことで、参加しやすい地域が移り変わることはありますが、常に全国展開を見据えて活動するという象徴のようなものでしょうか。
といっても、もちろん、地元大阪の方々を中心に据えて行います。
この辺りについては、総会後すぐに煮詰めて、大々的に広報できるようにしていきます。
ニューギニア戦展への協力、大阪での沖縄戦展、首都圏での展示イベントと、展示については戦場体験史料館・電子版の拡充とセットで進めます。
より広く、多くの方が戦場体験に触れることができる場をつくるということに尽きます。

と、結論めいたことを書いていますが、会議の詳細なところは、また事務局のほうから報告があると思います。
総会では、今日の話し合いの内容も反映して議案となります。
総会を通してすぐに諸々始動できるように準備を進めます。
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