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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
日比谷証言集会が終わって1ヶ月余り。保存の会は、ようやく普段の活動に戻ってきました。
当ブログは、登壇者特集で振り返っているところです。

そんなときに、(本当はもう1週間ほど前でしたが・・・)、日比谷証言集会実行委員長が、また無茶な希望をぽろりと述べたということで、メールが回ってきました。
内容はまだ言う段階ではないのですが、難易度は日比谷証言集会より高いと思います。
そして、正直なところ、反対はしないけど、自分もついていけるのかどうか正直自信ありません。今度は、2本の足があればなんとか頑張れるというもんではないもので。
また、実は、個人的な予想として、今度の提案については、日比谷証言集会の時のような満場一致とはいかないのではないかなと思っています。会議やイベントにいつも参加してくださる方、また総会に参加してくださる方の層と、この提案に直接関係する層が違っているからです。
実際のところどうなのかはわかりませんが。

ただ、これは、やるとしたら、基盤を新しく作るつもりで臨む必要があるのではないかと思います。
たぶん、これまで築いてきたものだけでは厳しいと。

そして、「史料館整備の3ヶ年」が今年度までで、来年度からどういうテーマを立てるのかということも含めて、位置づけを考えるものだろうと思うのです。
日比谷証言集会第2部から広がる活動や、当初からやろうと思っていたこととどう折り合いをつけるか等、関係してくるはずで。
はっきり言って、この提案をやらないとしても、けっこう無茶なことになる気がするのですが。
保存の会中心メンバーの怖いところは、やらなくてもどうせ大変ならやって限界に挑戦してしまいそうなところです。

どういう報告になるのか、それがいつ決まるのか、わかりませんが、ともかくまた何かしら報告すると思います。
いや、やらない場合はむしろやるときまで内容は秘密になるかも?たぶん、完全にあきらめるという選択肢は出てこない気がします。
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