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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
直前告知です。
昨日書いたお知らせと完全にダブルブッキングですが、キャパ等を考慮の上予定を立てられることをお勧めします。(戦場体験史料館のほうは、収録会の場合はがんばって10人ぐらいまでだと思います。)

元登戸研究所関係者による証言会

【日時】
 2015年10月24日(土)13:00~14:30
【会場】
 明治大学生田キャンパス中央校舎6階メディアホール(定員280名)
【証言予定者】
 ◎會津保進氏:元第四科所属。1944年~45年に少年工員として爆弾 を製造。敗戦後の登戸での証拠隠蔽作業にも携わる。
 ◎栗山武雄氏:元第四科所属。1941年~45年春まで機械工場に勤務。 兵庫県小川村への疎開作業にも携わり、小川村にて終戦 を迎えた。
 ◎正地次男氏:元第三科所属。1939年~45年に登戸研究所に勤務し、 敗戦後の偽札製造の証拠隠滅作業にも携わる。
 ◎三上峰緒氏:1942年~45年に元陸軍兵器行政本部制式課所属タイ ピスト。1945年5月以降、登戸研究所の場所に疎開した。
【インタビュアー】
 渡辺賢二文学部講師、山田朗館長

明治大学平和教育登戸研究所
http://www.meiji.ac.jp/noborito/index.html

明治大学生田キャンパスにある「明治大学平和教育登戸研究所史料館」では、「NOBORITO1945―登戸研究所 70年前の真実―」という企画展が行われています。
その関係イベントとして、登戸研究所で勤務されていた方々による証言会が開催されます。
この情報は10月7日発行の『平和教育登戸研究所資料館だより』第12号をもとにしています。

登戸研究所資料館には、日比谷証言集会のチラシをけっこうな枚数置かせていただきましたので、勝手に宣伝しております。
記念講演会や展示解説会等も開催されるようですので、またお知らせしたいと思います。
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