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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
といいつつ、昨日今日決まったわけではありません。
いつ発表していいだろう?と1ヶ月ぐらい思っていたのですが、タイミングがわからず。しかし、日比谷証言集会のチラシ第2弾を載せるとわかるので、先にお知らせしておくことにしました。

日比谷証言集会第2部シンポジウムのパネリストのお二人。決まった順で発表します。

◎栗原俊雄さん
 毎日新聞記者。シベリア抑留や遺骨収集などに関する著書多数。2009年「疋田桂一郎賞」を受賞。1967年生。

◎小熊英二さん
 社会学者、慶應義塾大学教授(歴史社会学・相関社会科学)著書に「民主と愛国」など多数。1962年生。

もうお一人加えて鼎談の予定です。
シンポジウムの時間は約1時間。それだけというのは非常にもったいないにもほどがある企画となります。
シンポジウムのテーマは、3人目が決まってから本格的に詰めていくところですが、保存の会にとって厳しいご意見をがっつりといただくことになるのではないかと思っています。

20余名の戦場体験者の方々のお話を受けて、戦後70年以降にどう取り組んでいくのか。
学術的かつ戦場体験者の方と身近で接してこられた方々の凝縮されたお話を、ぜひ日比谷公会堂で聞いていただきたいと思います。

パネリストのお二方、よろしくお願いいたします。
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