FC2ブログ
あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
保存の会も証言パネル等で参加させていただくことになっていますが、信州戦争資料センター主催「人が語る、モノが語るー戦争の時代展」は構想がだいぶ出来上がっているようです。
とりかかりの速さと、すぐに取り出せる整理の見事さは、見習わねばと思います。

その「人が語る、モノが語るー戦争の時代展」、展示予定の品々が、主催者サイトで紹介されています。
というか、私らが沖縄に行っている間に一通り紹介されていました。
日程が決まったらしい話も昨日の集まりの時に耳にしましたが、ご本家で発表されたら便乗して宣伝したいと思います。

70年前の今頃は、そろそろ日本各地への空襲が本格化してきていたころです。
庶民の生活の中に、「戦場」がやってくるわけですが、そこに至るまでには、やはり戦時の生活があったのです。
今から見れば、「これでアメリカに勝とうと思っていたのか」とばかばかしく思えるものかもしれませんが、当時はそれがほとんどの国民の日常と心に浸透していたわけです。
そして、これから先もずっとそれをばかばかしいと思い続けられるのかどうか。「まさか」と思いながらも、戦時の暮らしに思いを馳せてみましょう。

今年はいろいろなところで戦後70年企画が展開されると思います。
「人が語る、モノが語るー戦争の時代展」は、展示予定品を垣間見るだけでも、あのころの時代背景がリアルに理解できそうです。

気になった方は、こちら↓へ。
信州戦争資料センター公式サイト
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://senjotaikenhozontabi.blog2.fc2.com/tb.php/1987-be2a17a4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック