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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
2014年もいよいよ終わりです。
保存の会10周年を迎え、そして来年の戦後70年をひかえての年の瀬。
すでに日比谷集会をはじめ、来年の準備を始めながらの年末です。

忘年会で日比谷公会堂での証言集会を「ご提案」したとき、静かなどよめきとあまりにあっさりした満場一致におののいたのですが。
体験者の方のその反応を見た瞬間、恐ろしいことに気づきました。
保存の会のイベントで、主役は体験者の方々ですが、その方々が「こんなところで話をしたい」などということを言い出されることはありません。
事務局中心とした若手の発案によるイベントに乗ってくださるだけです。
ということは、活動の規模を決めるのは若手なのです。
様々な貴重なお話のできる体験者の方々にどんな舞台を用意できるかは、すべて若手にかかっているのです。

ゆえに、最初から無難なことを行っていては、最低限のことしかできません。
体験者の方にも自分たちにも無茶ぶりしまくってこそ、戦場体験放映保存の会なのだということに、年末と10周年を前にして気づいてしまったのでした。

そういうわけで、来年からも大風呂敷を広げまくるであろうことを確認して、今年を締めたいと思います。

皆様、今年も一年ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
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