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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。



調布市のイベント、「証言する無辜の民」にて。
プロデューサーと監督のトークの様子です。

上映作品を撮ることになったきっかけや、撮影の経過、作品にこめた思い等、30分の間に語られました。
撮影の途中で亡くなった方が、遺言のように、映画の方向性となることを残されたというエピソード等。
映画に登場された方が数名なくなっており、こうした映画を撮れる最後の機会、ということを強く感じつつ、体験者の方がいらっしゃる限りは証言を残していくとのことです。

映画は、「はじめ嬉しく、あと悲し」は初めて見ましたが、戦争の時代の少年少女の人生や思いがつまった作品でした。
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