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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
8月23日(月)、北海道チームからのレポートです。

◆◆◆

朝9時30分から小田 淳男さんの取材でタクシーを捕まえて移動、慣れない
土地で、到着してタクシーが去った後に住所間違いに気づき、ばたばたと
移動。結局10時入りになり、あわただしい一日の始まりでした。
小田さんは樺太でソ連国境で警備。ソ連との開戦で、武装解除、抑留です。
シベリア抑留を聞いている私たちからすると、驚く樺太抑留でした。
雨が降れば、日本人側が「今日は働かない」で通じ、食事が足りなければ、
「もっと食べないと働かない」でソ連兵がお代わりを持ってくる。
ちょっと吃驚な体験でした。
お昼に北海道の美味しいお寿司とメロンをいただき、札幌市内に移動です。

札幌市内の会議室で本日は、姉帯さん、三澤さん、柏葉さんの3名を取材です。
読売新聞の北海道支社のI記者がスタート時から参加。途中、北海道新聞
本社編集局のIさんが15時から参加。マスコミの方々も取材に参加です。

姉帯さんは中国戦線の体験者。息子さんといらっっしゃいました。人事功績係という
兵隊の給料、昇進等の手続きの内勤者。戦闘体験はありませんが、軍隊が組織とし
ていろいろな機能を持っていたことを改めて認識させられる体験です。
途中、自分の代わりに本部に出頭した戦友が、機銃掃射で戦死してしまうところでは
感極まって涙を流す場面もありましたが、無事終了。

三澤さんはシベリア抑留経験者。食べるものに苦労し、一年目の冬に大量の死を身近
に見て、4年間の抑留から帰国された方です。姉帯さんとも「どこの戦地?」と体験者同士
歓談もしながら、終了。

柏葉さんは、別室でTさんが取材。別途ご報告します。

記者の方々から明日の朝刊にのせていただけるとのことで、会の質問をお答えしながら、
少しだけ取材を受けて本日は終了。

せっかく札幌にきたので、ジンギスカンを夕食に打ち合わせです。

北海道新聞、読売新聞の朝刊に掲載されるので、問い合わせも期待されます。
事務所留守の方々、何卒宜しくお願いします。
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