FC2ブログ
あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
百人展in仙台情宣の旅の報告が続いたところで、今日7月10日が仙台大空襲の日です。
ここで、仙台大空襲について調べてみることにしました。

現在これを書いているのが0:00を回ってすぐですが、69年前のちょうどこのくらいの時間から、空襲が始まったのでした。そして、2時間ほどにわたって、焼夷弾の雨が降り注ぎます。その数、10,961発。市街は焼け野原となり、2755人が亡くなりました。
米軍は事前に、「仙台よい町 森の町 7月10日は灰の町」と印刷したビラを空から撒き、空襲を予告していたということが、wikipedia等に出てきます。明らかに人口密集地を狙った空襲だったとされています。

仙台市戦災復興記念展の名の通り、戦災からの復興が、大空襲と切り離せないものであるようです。
大空襲の際、仙台市電も破壊されたものの、車庫にあった車両は無事で、翌日から折り返し運転を行って、戦災復興の第一歩となったそうです。
その後の復興計画とその実行も特筆すべきものがあったということで、この辺りは、東日本大震災からの復興にも通じるものがあるような気がしました。

全国キャラバンに加えて百人展開催で、各地の戦災に触れることも多くなりました。
忘れてはならない日が、また増えました。
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://senjotaikenhozontabi.blog2.fc2.com/tb.php/1744-a780d695
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック