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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。



「百人展PART2」3日目のミニ講演会の様子です。

上から、槇原さん(シベリア抑留)、猪熊さん(少年兵・シベリア抑留)、山崎さん(敗戦時の満州)。
体験者の方のご都合をみて日程調整した結果、この日はたまたま敗戦前後の旧満州周辺特集となりました。
しかし、収容所での遺体埋葬、満州での少年兵の軍隊生活、シベリア抑留直前に逃れて民間人や現地の人と生き抜いた朝鮮との国境地帯での日々、といったかんじで、まったく違った体験のお話でした。
まさに、100人いれば100人の違った戦場体験、というのが感じられます。

また、二十歳に満たない少年たちが試験を受けて軍隊に入り、戦場の現実を前にどう考え行動してきたかということで、会場内の誰よりも若かった頃のお話ということになります。
それだけに、舞台公演のような熱い語り口の中で、その時々に感じたことの語りが、ストレートで素朴に感じました。

オープンスペースで、音響的に講演には厳しい中、聴かれているお客さんたちも一生懸命。
来場者はのべ200名ほどかと思います。

いよいよ本日15日が最終日です。
皆様、是非お越しください。
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