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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
広報についての課題は残ったままですが、ともかく、保存の会事務局や若手ボランティアを中心に、現在ある媒体を活かす方向では動いています。
保存の会公式twitterも、活性化が図られているところです。
もともと複数のメンバーで運用しているtwitterに、若手メンバーに入ってもらいました。
おかげさまで、リツイートやいいねでも有益な情報共有が進むようになってきました。twitterらしい運用ができてきた、というべきでしょうか。
これまでも事務局メンバーがやってはいたのですが、いろいろと考えすぎる面があったり、そこまで手が回らなかったりでした。
こういうメディアを使い慣れた層に入ってもらうと、やっぱり違うものだと思います。

私は、当ブログを毎日書くのを最優先しているので、twitterはおまかせしています。
保存の会twitterが始まった5年前の日比谷証言集会前は、あまりの動きのなさに、登壇者紹介などつぶやいていたことはありますが。
私が、twitterのタイムラインを追うのが苦手なので、活動記録として残しておきたいツイートは、当ブログで拾ってまとめさせてもらう方向です。
興味深いツイートが上がってくることもありそうで、楽しみにしています。
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本日再放送です。
昼間の時間なので、その時間に観られる方は少ないかもしれませんが。

◆◆◆

NHK歴史秘話ヒストリア
「古関裕而 エールよ時代に響け」
9月23日(水)22:30~

来週火曜日に再放送があります。
9月29日(火)15:08~15:55

また、NHKオンデマンドでも、有料配信中のようです。

保存の会公式twitterにあがったお知らせをまんまと見落としてしまい、事前お知らせし損ねました。
また違った方向から谷口さんのお話が聞けるはずです。
再放送ご覧になれる方は、ぜひご覧ください。
昨日の拡大事務局会議で、広報の媒体についての話が出ていました。
今回、拡大事務局会議初参加の若いボランティアさんに、意見を聞いていました。
メールをどの程度見るのか、広報の媒体としてどういうものがよいか、というかんじの質問です。
保存の会事務局メンバーなど、情報を全てわかって出している側だと、情報を受け取る側の感覚が本当にわからないものであったりするのです。
戦争体験の受け取り方についてもその傾向はあるのですが、今回はそれは置いておきます。

そのボランティアさん自身は、毎日メールを見ているそうですが、仕事や学業で必要なメール以外のメルマガのようなものはそれほど頻繁に見ない人も多いのでは?ということでした。
他の媒体としては、自身のインスタグラムなどで広報すると、見て反応してくれる人がいるとのこと。

自分自身を翻ってみても、メルマガを見る頻度は低いです。
メルマガ的なものに、ネットショッピングをした店舗からのダイレクトメールがあり、まずそれに紛れます。さっさと消すなり、解除するなりすればいいのですが、しばらくたって溜まるとまた手を付けたくなくなるもので。
興味があって登録しているサービスからもメルマガのようなものが来るのですが、サービスのサイトの更新情報などだとタイトルで判断したら、メール自体は見ずに、必要に応じてサイトのほうを見ます。
イベントの申し込み情報や、そのメール自体が招待状になっているものは目を通します。それらが来るので、比較的頻繁にメールを見るかんじです。
別の媒体としては、やっぱり普通のサイトを見る率が高いです。ホームページとして設定されているのがインスタグラムやFacebookだと、とたんに敷居が高くなります。それしかないから見るけれども、という感覚です。
twitterのほうが、見るのには敷居が低いですが、情報がどんどん流れ去っていくのは苦手です。
とりあえず、登録しなくても見られるものを、こちらから見に行くほうがいいということになるでしょうか。

いずれにしても、どれほど情報が流れ去るかは、更新頻度によって変わってきます。
twitterも、本当に「おはよう」「おなかすいた」のようなツイートを毎日やるタイプの人のタイムラインを追いかけていると、たまったメールを思い出します。
しかし、一目で全文が見える分だけチェックしやすいという向きもあるかもしれません。
twitterは、見るタイミングに本当に左右されるので、重要な情報は繰り返し上げて目に留まるようにする必要があるのだと思いますが、メールは残るので、興味を持って登録してもらったメルマガなら、本当にイベント情報があるときだけ届くのも、却って目を引くのかもなあという気もします。
本日9月27日(日)、拡大事務局会議を行いました。
12名参加。ほぼ先週の「戦場体験者と出会えるWEB茶話会」の振り返りでした。

6月の沖縄戦茶話会から8月、今回とだんだん参加者が減り、固定されてきていることがまず課題として挙がりました。
質問する人、アンケートを書いてくださる人も固定されてきています。
その点については、今回、4連休だったのがマイナスに働いているのではないかと考えられます。
今後は月1回ある程度定例化しての開催も考えてみることになりました。

特に体験者の方が、パソコンからの声を聞き取りづらいということがわかりました。
そのため、体験者の方のところに配信しに行っているメンバーが、質問を繰り返して伝えることになり、直接話ができている気がしない原因となっているようです。
これについては、スピーカーを導入することを試みることになりました。

関連して、体験者の方が、誰を相手に話をしているのかわからず、終始近くにいる担当者のほうを見ながら話されたり、妙に緊張されたりということもありました。
担当者がある程度体験者の方の画面を見ている必要があるため、見える場所にいるのも要因の1つのようです。
複数でお邪魔することが可能であれば、1人は距離を取りつつ正面にいるとよいのかもしれません。

今回、最初にできるだけ参加者の方にパネリストとして顔出しをしていただき、体験者の方に、大勢が聞いているというのが伝わるようにしていましたが、お話が始まる前に一旦もとに戻す作業がかなり負担になっていました。見え方としても、数秒何も映らなくなっていた場合があったようです。
さらに、司会者がその作業をしつつ体験者の方のプロフィールを読んでいました。
今後は、プロフィールの読み上げは現地担当者が行い、パネリストにしたり外したりという作業もバックアップスタッフで分担する方向となりました。

広報に関しては、メルマガなども始めましたが、今のところ『戦場体験史料館つうしん』でイベントを知ったという方が大多数となっています。
広報のタイミングの問題もあるようなので、せめて1ヶ月前から、段階的に広報していくことを確認しました。
一方で、個人のSNSや、個人的なメールでの案内などにも一定の効果が見られました。

ともかく、リアル茶話会に比べて、通りすがりで覗くような場合がほぼなく、参加しているという実感を得ることが難しいのが共通する課題です。
情報・意見交換のまさに「茶話会」「座談会」のようなWEB会議も開催するなど、今後もいろいろと模索していくことになります。
いきなり直前告知ですが、明日9月27日(日)、拡大事務局会議です。
先週の「戦場体験者と出会えるWEB茶話会」を振り返ります。
保存の会事務局からお知らせメールが回っていますので、転載します。
例によって、アドレス部分は削除して転載しています。
初めて参加しようとされている方は、まず保存の会事務局にご連絡ください。

◆◆◆

皆様へ

先便に今回の茶話会の概要をまとめさせて頂きました。
鉄は熱いうちに打て、忘れないうちに振り返りは行おうということで
急ですが今週末下記の通り拡大事務局会議を開催します。

スタッフとして参加された方はもちろん、視聴頂いた方も
今回は見られなかったけれど今後こういう催しをという方も
遠慮なくご参加ください。
外出は控えているけれど、ウエブはやはり参加しづらいという方も
ご様子を教えて頂ければと思います。

【日時】9月27日(日)午前10時~12時
【会場】WEB(ZOOM)にて
【議題】「戦場体験者と出会えるウエブ茶話会」(9月19日~22日)の振り返り
    次回以降の開催について