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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
戦場体験史料館・電子版強化は続いておりまして、以下のような目標を、先日の会議でも確認したところでした。

〇証言概要
2019年度中に200名分
2020年8月15日までに300名分
2020年度中に450名分
〇動画
2020年8月15日までに30名分

2019年度は今日までですので、最初の目標は今日が締め切りです。
実は、2019年度中の目標分は、電子版にアップロードするところまではすでに終わっているということでした。
見出しとなる一覧表を更新し、それぞれの体験者の方のお名前から証言概要ページへリンクを張ると完了、というところでしたが、現状はどうなっているのでしょうか。
とりあえず、会議の日の夜の状態からは変わっていないように見えます。
数えるのは面倒というより、けっこうややこしいので(複数ジャンルにお名前がある方が存在するため)、数えません。
事務局からの報告待ちです。

もしまだ完成形になっていないようなら、ここを見て思い出して進めてもらえたらいいなあという願望のもと、書いています。
とりあえず、アップロードするところまでは、2019年度中の目標達成です。
トップページの作業が完了したら、更新リストの表をもらって、発表したいと思います。
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昨日WEB会議をやってみた記憶が残っているうちに、今回のWEB会議についてやや詳しくまとめておきたいと思います。

昨日使ったのはgoogleのサービスのようです。何というものなのか、ちゃんと確認していません。
あらかじめメールアドレスを登録しておき、それを使って会議室アドレスにアクセス、管理者が許可すると参加できる形でした。
IE非対応、基本的にはChromeで入るもののようです。
パソコンの他、タブレットやスマホからも参加可能。
少人数向けのようです。
参加者の映像が全員分表示されており、話をしている人が一番大きな画面になるものらしいですが、必ずしもそうとは限らないようで、少々疑問でした。
カメラが機能しているかどうかは見ればわかるのですが、自分の声が入っているのかどうかが、まったくわかりませんでした。
最初ヘッドセットをつけていましたが、新しく購入したUSBタイプのものではマイクが機能せず。結局、もともと持っていた端子2つのものならいけました。
しかし、他のメンバーはマイクなしで行っており、特に問題はなかったので、10人未満規模であれば、パソコンなりスマホなりがあれば十分のようです。
ちなみに、数日前、マイクが反応せずに首をひねっていた件は、パソコンのプライバシー設定によるものでした。
まあ、普段いつの間にかカメラやマイクが起動していて、全世界に漏れるようなことがあったら恐ろしいので、オフにしているのですが、どこを弄ればいいのかがよくわからなくなっていたのでした。
ちょっとネットで調べれば、だいたい解決するので、便利な世の中になったものです。

パワポやワードの資料データを表示することはできていました。
発言者が自分の領域を会議のメイン画面にする設定をしているようでした。話している本人も横に映っていたので、講義や講演会ならこれでいけるのだろうと思いました。

途中、私のパソコンがいきなりぶちっ、と落ちるということが発生。
数分間、スイッチを押してもうんともすんともいわなくなって、壊れたかと思いましたが、しばらくすると復活しました。
何が原因だったのかはわかりません。カメラをオンにしていると、それなりに負荷がかかるものではあるようですが。本体がかなり熱くなっていたので、そのせいだったのかもしれません。

目立ったトラブルはその辺でした(ほぼ私でした)が、会議に参加するまでのところで引っかかったメンバーもいたようでした。
googleアカウントがない場合、参加のための段階が増えるようです。
そういうトラブルの際にサポートすることが必要となります。

ともかく、この形で大勢が参加するのは難しいようです。
イベントとしてWEB会議を使うような場合は、また違うサービスを利用することになると思われます。
本日3月29日(日)、3月拡大事務局会議を行いました。
グーグルのサービスを使ったものです。
参加者8名。
最近の会議に毎回来ているメンバーの中で、ネット関連に常時触れている面子でした。
途中、私のパソコンが突如ダウンする(原因不明。しばらくして復活)ということがありましたが、他はわりと順調に行きました。

パワポによる2019年度振り返りは、メイン画面にパワポを表示しつつ、話し手も表示される形で。
特に問題なく動いていました。
史料館・電子版への証言概要掲載の今年度目標は、アップロードするところまでは達成しており、あとは入口の表を更新してリンクを張るのみとなっているようです。

2019年度決算報告も、表を表示しつつの説明。
イベント開催するとお金がかかり、一方で寄付も入ってくるという傾向はいつものとおり。
特に、若い層は、会場に足を運んだ時に応援する場合がほとんどのようです。

2020年度の予定は、主だったイベントについてのみ話し合い。
いずれも、新型コロナの影響次第というのを前提に方向性を考えました。
・5月30日(土)~31日(日) 鹿児島県姶良市での茶話会
・6月27日(土)~28日(日)(仮予定) 沖縄関連イベント
・8月1日(土)~2日(日) 富山空襲を語り継ぐ会との合同イベント
・9月連休頃 都内での茶話会と展示

鹿児島と富山については、今のところ予定通り行う方向で準備をしています。
都市封鎖のような状況になった場合、また会場が閉館となった場合は、今回は中止ということになると思われます。
状況を見ながら判断します。
9月の茶話会も、人が集まる茶話会という形でできるのかどうかは不明です。こちらも、会場の状況など関係してきます。
今のところは、何かしらやる方向で検討していく方向です。会場抽選時期に、改めて判断することになります。

6月の沖縄関連イベントが、目下一番の悩みどころです。
いずれにしても、WEBでの開催は行うことにして準備をします。事前登録の形でのWEB会議、またはyoutubeへのリアルタイム配信ということで、1日の来場者数ぐらいまで対応できるようにする方向です。
一方、出来る限り、沖縄と東京にメイン会場を作り、中継で結んでリアルのイベントを行う方向も、ぎりぎりまで追求します。
最終的に、展示はロビーなどのオープンスペースで1~2週間単位で行いつつ、土日会議室などでライブビューイングという形が有力になりました。
会場については、また候補となるところを当たってみます。
展示の内容も、開催の形によって、手記中心になるか、通常の証言パネルになるか変わります。
まずは、会場や市町村字史を出している自治体に連絡をとってみることになりました。
来月に入ってその結果が出て来たら、都度検討を重ねつつ、次回会議で仮決定となりそうです。

次回会議は4月25日(土)13:30~
一応は戦場体験史料館に集まる予定ですが、WEB会議も併用で行います。
ということで、明日はWEB拡大事務局会議です。

3月29日(日)10:30~

イベントのお知らせとして書くのは微妙な、内部での打ち合わせ兼今後に向けての練習です。
何のアプリまたはサービスを使用するのかもよくわかっていませんが、メールアドレスを使って入る形のようです。
新型コロナは、来月以降もどうなるのかわからないので、もしかしたら、今後もこの形が続くかもしれません。
というか、うまくいくようなら(いかなかったら困る)、月1といわず、状況変わったら都度都度打ち合わせという形でできるのでは?

そういうところを含めて、明日の様子を報告します。
明日参加される方、よろしくお願いします。
さて、相変わらずマイクが反応しないので、何が原因かわからないけれども、とりあえず別のものを入手してきたいと思います。
明日要るものなので、急用です。会議に移動するよりお金が要るのはどういうことだろう?
総会は中止になっても、2019年活動報告のパワポは作られています。
「●分でわかる保存の会の一年」的なコーナー(正式名称を忘れました)として、例年は作成者が操作しながら説明を加えていく形で発表されます。
今回は、拡大事務局会議でやってもらう予定でしたが、WEB会議に変わったので、クラウドに入れたファイルを見る形になりそうです。
説明付きでやってほしいというリクエストはしましたが、ややこしそうなら、今回は無理することもないだろうと思います。
ただ、今後のネット中心イベント展開を考えると、説明を聞きながらパワポを一緒に見るようなこともできたほうがいいのかもしれません。
証言映像の脇でワードのテープ起こし文章を表示するのと通じるものがあるように思いますので。

このパワポを公開すると、1年間の活動をダイジェストで振り返ることができるのですが、
総会の場で駆け足で見せるだけを前提につくられるので、イベント参加者の顔など、処理されていません。ネット公開するのなら、そういうプライバシー処理をする必要があります。
ファイルをダウンロードする形が手っ取り早いとしても、ネットで公開するようなことがあったら、スクロールしながら見られる、ブログ記事のような形に組み替えて、ということになりそうです。
余力があれば、どこかのタイミングでやってみてもいいと思いますが、他にやることはいくらでもあるので、望み薄です。
こういう組み換え公開も、使いどころはありそうなパターンだとは思います。

活動報告なので、実際のイベントの様子を写した写真を使えるわけですが、今後の計画についても、視覚的に訴えるプレゼン資料があるのもいいでしょう。
茶話会よりも先に、総会に出てくることを遠慮される体験者の方は多いので、何かしらそういう見てわかりやすい媒体をお届けできればいいのだろうなあと思います。